識別のコツ

識別の仕様 編集アイコン

  • こおりのダンジョン』や『ためしのダンジョン』から出現する、名称がオレンジ色のアイテムは未識別状態である
    • 弓矢と一部のアイテム以外の全種類に未識別となる可能性がある
  • 本来の名称・レア度は識別しないとわからない
    • 識別には「しきべつのほん」か「しきべつのつえ」が必要
    • 未識別状態での仮名称は冒険ごとにリセットされるため、毎回識別しなおす必要がある
    • 仮名称は種類ごとに決まっている(ピアスは材質、杖は木材、薬は色、本は絵柄、肉は部位)
  • [ほか]→[なまえ]から未識別のアイテムの名前を自由につけることができる
    • 効果が判明したものに名前を割り当てておくと識別の手間が省ける
    • 薬、本、肉に関しては一度使用すれば自動で名称が判明し、以後識別状態になる
      • いい効果か悪い効果かもわからないので相応のリスクを覚悟の上で
  • 未識別状態での売値は種類を問わずレア度*10
    • 「うりねのピアス」はレア度を確認できるので未識別アイテムの出るダンジョンでは有用
    • 買値は本来の価格になるのでそこから逆算することも可能
  • まちに戻った時点で所持しているアイテムはすべて識別される
    • 倒された場合のアイテム回収画面では未識別状態(おとしものやに並ぶと識別される)

けん・たての識別 編集アイコン

  • 種類はあらかじめわかっているが修正値が?と表示される
    • 修正値の幅は±3
  • 装備しても修正値はわからず、識別するか識別済みの装備に合成することでのみ判明
    • そのため、メインの装備を強化していくなら早めに識別しておいた方がよい
      • 識別済みで修正値が0のものを合成での修正値チェック用にキープしておくのも手
    • 基本値が高くても修正値が低い場合があるため、武器の乗り換えには吟味が必要
    • アップデートによって「メッキのほん」や各種強化の本で識別可能になった
    • 「メッキのほん」によってついた「★」やスロット数、ついているスキルは見える
  • 識別済みで基本値が近いものと装備しわけることで、おおよその見当はつけられる
    • 同じモンスターをそれぞれ数回攻撃したり、わざと攻撃を受けてみるなど

ピアスの識別 編集アイコン

  • 装備しただけでは何のピアスか識別されない
    • ピアスの効果が発揮される状況になってはじめてわかる
  • ◯連ピアスは最初から識別済み
    • ◯連ピアスに合成すれば成功時に識別される(成功率は50%ぐらい)
  • 識別手段が他のアイテムに比べて少ないので、識別の本や杖を優先的に使うべき
    • 有用なピアスは識別しやすいものが多いので、欲しいピアスの可能性がなければ当然他に回すべき
  • 簡易判別チャート

    通路内で装備
     ┃
     ┣ステータスが増加した  :ちから、ちからGなど
     ┣視野が広がった     :しや
     ┣売値がわかった     :うりね
     ┣敵の位置がわかった   :てきいち(シレンのみ)
     ┣階段の位置がわかった  :かいだん(シレンのみ)
     ┃
    ダメージを受けた状態で少し歩く
     ┃
     ┣回復速度が上昇した   :ちゆ
     ┣ハートが早めに減少した :はらぺこ
     ┣ハートの減少速度が落ちた:はらもち(シレンのみ)
     ┣水路の上に行けた    :すいろ
     ┣部屋に入ると敵が起きた :めざまし
     ┃
    敵と戦闘を開始
     ┃
     ┣特殊攻撃を無効化    :ぬすまず、どくけし、まひけし、めざめ
     ┣痛恨の一撃を1に    :つうこん
     ┣経験値が増減した    :けいけん+、けいけん-
     ┃
    大ダメージを受けた状態で
     ┃
     ┣各ステータスが増加した :かじば、かじばG
     ┃
    複数の敵を戦闘してみた結果(試行回数が少ないとハッキリしない)
     ┃
     ┣ゴールドしか出なかった :ゴールド
     ┣会心の一撃が多く出た  :かいしん
     ┣敵の攻撃をよく回避した :みきり
     ┣一度も攻撃を外さなかった:めいちゅう
     ┣しにんやふじょしが100%
     ┃  の確率で肉を落とした:ごうよく
     ┃
    その他
     ┃
     ┣混乱状態にならなかった :こんけし
     ┣空腹時に会心が連発した :がろう、がろうG
     ┣未識別のアイテムを識別 :しきべつ(シレンのみ)
     ┃
    特定困難
     ┃
     ┗わな、1000G

つえの識別 編集アイコン

  • 敵に振ればダメージを与えるものかそれ以外かはわかる
    • 振ったことにより何かしらの変化があればその時点で識別される
    • 弱点の違う敵に振ってやれば属性も絞り込める
    • 属性攻撃を使う敵に振ると強化されて手に負えなくなる可能性もあるので注意
    • エフェクトの色は未識別でも本来の色のままなので、元の色を覚えていればそれで判別することも可能
  • 「……こうかが なかった!」となる場合もある
    • 1「おにくのつえ」か「わなぬけのつえ」だった場合
      • 何体か倒して毎回肉を落とせば前者、罠を踏んでみて無効化したら後者
    • 2敵と密着した状態で「ひきよせのつえ」を振っていた場合
    • 3「へんげのつえ」で変化する前と後が同じモンスターだった場合
  • 空きスロットのある剣・盾に合成すれば識別される(合成成功率はやや低め)
  • ダンジョン内で種類の違う杖同士を合成することはできず、同じ種類のもののみ可能
    • ダンジョン外でなら種類の違うものをまぜることもできるが、確率はやや落ちる

消費アイテムの識別 編集アイコン

  • 使用すれば自動で識別される
    • 使うとなくなってしまうので、恩恵が得られるのは主に二つ目以降
    • デメリットのあるアイテムや、「みがわりのほん」などを使ってしまうリスクも
  • その階層の探索を終え、階段の上で使って識別するとリスクが少ない
    • 状態異常は階層を跨いでも残るので解除してからの方が安全
    • 状態異常を防ぐピアス類があれば装備しておけばその分ローリスク
くすりの識別 編集アイコン
  • ステータスアップ系が多いのでリスクはやや小さいが、状態異常やステダウンの薬を引く可能性はある
    • 中盤以降は「もうどくやく」を飲んでしまうリスクがあるので注意
  • かいふくやく類の最大HP増加効果は満タンでないと発動しないので飲むなら回復してから
  • レア3以上が出る場合はレベル変化系に備えてレベルが上がった直後に飲む方がよい
ほんの識別 編集アイコン
  • デメリットがあるのは「わなましのほん」「まもののほん」「げきつうのほん」など
    • わなまし・まものは低階層から出るので早めに識別できるが、深層でげきつうを読んでしまうと非常に危険
      • レア度による簡易識別が便利
    • 直接的なデメリットではないが、「みがわりのほん」や「カギのほん」を読んでしまうことも
  • 対象をとるタイプのものは読もうとした時点で識別され、指定するまで消費されないので無駄遣いする心配はない
  • 「メッキのほん」の可能性も考慮し、剣と盾が揃ってからの方が好ましい
  • 「だっしゅつのほん」と「しきべつのほん」は必ず識別状態で出る
にくの識別 編集アイコン
  • デメリットがあるのは「まひのにく」「こんらんのにく」「くさったにく」の3つのみ
  • [おにく]で出る可能性があるのは「ちいさなにく」「おおきなにく」「まひのにく」「くさったにく」
  • デメリットは比較的小さく、種類も多くないので識別アイテムを使う上での優先度は低い