荒らしについて

Wikiと荒らしは切り離せません
誰でも簡単にページを編集できるというPukiWikiの性質上、
運営中、必ずといっていいほど一部の心無いユーザーから荒らしの被害にあいます。
このページでは基本的な対処法をいくつか紹介いたします。

閲覧者ができることは?

差分を見る

変な文章や途切れている文章を見て、荒らしかな?と思ったら「ページ管理」→「差分」を見てみましょう。


荒らし文の削除

特にコメント欄などで多く見かけますが、意味も無い投稿「ああああああああああ」「うへへへへへへへへ」など、
明らかに荒らしと判断できる文は編集で消してしまいましょう。


ページを復元する

昨日まで見ていたページが削除されている、文章が途切れていたり、すり替えられている場合は、
差分または、何日か前のバックアップのソースを確認し、コピー&ペーストで復元して下さい。


管理人へ連絡する

復元の仕方が分からない場合は、レンタルWIKIの管理人へコメントや管理人が設けているお問い合わせ・掲示板などで荒らされたことを伝えましょう。
また、復元した場合も対応しましたと一言通知して下さい。




管理人ができることは?

閲覧者ができることは管理人も全て行うことが可能です。
管理人しかできない作業を列挙します。

連絡用のコンテンツの設置

トップページなどに連絡用のメールアドレスやコメント欄、
管理掲示板へのリンクなど、閲覧者と連絡を取れるコンテンツを設置しておきましょう。


編集通知メールを確認する

登録中のメールアドレスに届く編集通知メールを頻繁に確認しておきましょう。
メール内容は、「+」が追加された行「-」が削除された行です。
編集者のIPアドレスも記載されていますので、ブラックリストと併用しましょう。


ブラックリストにIPアドレスを追加する

サイト情報設定画面にログインすると、ブラックリストにIPアドレスの登録ができます。
もし、編集者がブラックリストに登録されたIPアドレスと一致すると、編集処理が中断されます。
単一指定(192.168.0.1)
範囲指定(192.168.0.0/24 ← 192.168.0.0〜192.168.0.255の範囲)




注意

連続投稿

連続投稿が頻繁に起こるからといって、その人が荒らしユーザーとは限りません。
ページサイズが大きいと編集時・コメント投稿時の更新処理が重たくなり連続投稿が起こりやすくなります。
ページサイズが大きければ、分割したり、コメントが多ければ過去ログページを作りましょう。


安易にバックアップから復元しない

バックアップの最低間隔が1時間となっているため、バックアップのソースが編集ボタンを押す直前の物とは限りません。
バックアップは日時を確認し、荒らされる前の一番最新と思われるものをよく確認して復元して下さい。