キャラクター/ローエン

名前ローエン・J・イルベルト(Rowen J. Ilbert)
CV麦人
性別男性
年齢63歳
身長175cm
武器サーベル+ナイフ
戦闘タイプ精霊術師
特性術後調律
パートナー固有サポートオートマジックガード

「ジジイは、もう後悔できる歳じゃないので必死ですよ」

指揮者(コンダクター)の異名をもつ、リーゼ・マクシアでは、その名を知らぬ者はいない名軍師。
ガイアスの右腕として現役復帰し、リーゼ・マクシア宰相に就任。
エレンピオスとの交渉の最前線に立ち、休戦協定、和親条約を次々と締結した。
両国の共存の道を拓き、軍事的緊張を穏和させたが、一方では和平反対派の憎悪の対象にもなっている。
政治と軍事の世界的キーマンではあるが、お茶目なムードメーカーぷりは、もちろん健在。

キャラ性能 編集アイコン

  • 「TP」「知性」「器用」に優れる一方で「HP」「力」「体力」が低く、術による中〜遠距離からの攻撃を得意とする典型的な後衛タイプ。
    術師でありながらも、やや個性的な武身技が揃っており、慣れれば前衛でも戦える。ジジイと言えどさすが軍隊あがり。
    • 「器用」の成長がメンバーの中で最も高い上に、異能の書で「器用」を15%補正する「デクステリティ3」まで習得できる為、
      クリティカルを結構な頻度で出す事が可能。ただでさえ強力な術がさらに強化され、ACにも事欠かない。
      コンボ中は、スキル「クリティカルダメージ」を持つアルヴィンと組むとダメージアップを期待できる。
      武身技メインで挑む場合も、高い「器用」が低めの「物攻」を補ってくれるはず。
    • 防御面で不安があるが「グローリー」「TPドレインガード」を持つルドガー、ジュード、ガイアスと組み、
      フラッシュガード発生の為に□ボタンを連打していれば死ぬことは殆ど無い上にTPも回復する。
      もちろんローエンは「HPドレインガード」をセット。
  • 闇属性の術技のみ存在しないものの全部で8つの属性を扱える。これはトップ2の属性数。
  • ローエンにはブッ飛んだ効果を持つスキルが二つ存在する。
    ジジイ版ATフィールドである「アンチマジック」と、時の大精霊クロノス驚愕の「スプレンダータイム」である。
    • 全ての精霊術を受け付けなくなる「アンチマジック」は、影ローエンなど術系の敵に物凄く有効。一方的な戦いと化す。
      味方の回復術やサポートも受け付けなくなるのでそこだけ注意。
    • バックステップ回避で相手陣営の時を止める「スプレンダータイム」は、下記のような「ハイチェインスペル」の運用がしやすくなる。
      「スプレンダーアサルト(2含む)」があれば、ACが3も増える為、本格的なジジイ無双が始まる。
      リンクスキルなのでどのキャラクターにとっても非常に有用なスレーブになりうる。
      ガード不能技などは意外と避けやすかったりするので「身を護れ」に設定したスレーヴに止めて貰うのもいい。
      • 例えば、隠しダンジョンの最終戦において、クレスは操作キャラクターを狙い、スタンはランダムで狙いを定める為、
        クレスに対して術コンボを決めている最中に、スタンが狙っているキャラクターにリンクしておけば、
        術コンボ中に時が止まる場合がそれなりにある。ルドガー、ジュードなどは特に。
        この時止めを利用するとこちらの手数、ダメージ量が増える。
        時止め終了時にコンボを途切れさせないように、時止め時は多段ヒット術を使おう。
  • ローエン最大の特徴とも言えるスキルはやはり「スペルエンド」だろう。
    • これは術後調律が不可能になるかわりに、術のキャンセルポイントが大幅に早くなるというもの。
      • 術後調律によるファイアボール連発や広範囲ウインドランスができなくなるが、調律が直接火力に寄与しない上級術は調律するより連発した方が使いやすい。
        鈍間な火属性弱点の相手にひたすらファイアボールをぶつけたい場合はスペルエンドなしも一応視野に入る。
    • 前作で猛威を振るったこのスキルは、今作で追加された、
      連携回数(術技の方が効果的)に応じて詠唱時間が短縮されるスキル「ハイチェインスペル」により更に強化されることになった。
      豊富な「属性連携時間増加」術技の後に「ハイチェインスペル」をブーストさせる目的で、
      初級術を無詠唱連携できる「テトラスペル」を使うと効率的。
    • フロント・バックステップでは「ハイチェインスペル」の効果が途切れるが、
      サイドステップを挟むとその効果が途切れないので、敵の攻撃を華麗に避けながらの術コンボも可能である。
  • 高速詠唱をサポートする要素はまだあり「スピードスペル(2含む)」は勿論、歴代武器の「シンフォニアタクト」には「詠唱時間短縮」効果があり、
    「ミスティシンボル」も加えると更なる術の超速連携が可能になる。
    トドメの一撃にローエン最強の頭装備「ヴァルハラハット」にも詠唱時間短縮効果が!
    このじじい、どこまで速くなるのか・・・。
  • 固有サポート能力は、敵の攻撃術が発動した際にマスターと自分にマジックガードを発生させる「オートマジックガード」。
    マジックガードの発動中、ローエンは動けないが、マスターは自由に行動が可能である。
    • 術師系を相手にする場合、前衛はもちろん回復系術師にとっても非常に有用だが、ローエンが仰け反りやダウン中だったりすると発動しない。
      しかし「グローリー」持ちがマスターであれば、ほぼ確実な発動を期待できる。
    • この際にスキル「オールガード」を前衛マスターが持っていれば、前衛キャラはガード状態で敵と戦えてしまう。
      敵の攻撃術キャラを放置して敵前衛を殴りに行けば自ずとその状態を維持できるので、結果的に敵前衛からの味方被害を抑えられる。
      攻撃の合間に「アピールターゲット」を発動すれば、他の味方に術も及ばず(集中攻撃している場合を除く)、戦うゴキブリホイホイとなる。
  • 総合的に見て、使いこなす程に強さを発揮できるスルメキャラクターといえる。
  • 今作では弱点属性連携が導入されたため、上手く連携すればボスに対しても術の打ちっぱなし天国となる。これはローエンにしか出来ない芸当。
    • 術にはスキル「マイトチャージ3」の効果がないため武身技からの連携になる。
      この場合多少心許ないので術に移行する瞬間は下記オススメコンボのようにショートカットを利用して援護してもらうといい。
    • ローエンが唯一使えない闇属性はショートカットから仲間に援護してもらおう。
      ダウンや打ち上げがなく拘束力に優れるネガティブゲイト(属性連携時間増加持ち)、ブラックガイド、刺宴など。
  • 武身技の始動技はその名の通り「プレリュード」が安定。
    「マイトチャージ3」からの連携で確実にダウンさせる。このダウンはリカバリー不可
    下記オススメコンボのように、わざと2連続で放ち、ハイチェインスペル効果を上げるといい。
    • この技はダウンさせる為、「マーシーワルツ」で起こす必要があるが、
      隠しダンジョンの影ボス等は連携中の2回目のダウン中または3回目のダウン中に鋼体が復活するので、
      自力で鋼体を剥がすことができない。
    • 仲間の鋼体ブレイク値が高い術技でダウン中に剥がしてもらうとマーシーワルツで起こせるようになる(覇道滅封、魔神爆炎斬など)。
      もしくは、鋼体を剥がしながら起こせる技でもいい(アルヴィンのタイドバレットなど)。
  • ボス(アンノウン影ボス想定)を術でハメる場合注意しなければならないのは、打ち上げ、吹っ飛ばし効果のある術。
    打ち上げると人型ボスは、高確率でリカバリーを取ってくるため、「ディフュージョナルドライヴ」が単体では使えない。
    • この場合、「エアプレッシャー」や「ネガティブゲイト」で引き寄せながら打ち上げを抑える必要があるが、
      「ディフュージョナルドライヴ」はこれらよりも発動時間が長い為、結構使い所が難しい。ギガントEXの場合でさえ「!」が出てしまう。
    • 吹っ飛ばしてからダウンさせる「アブソリュート・コア」や「ブルースフィア」「クラッグワルツ」の最後の爆発はリカバリーされてしまうので注意。
      「スプラッシュ」は敵を押し出してしまうため、すぐに広範囲の術で拘束しよう。
  • 新武身技「フリットカプリッツォ」はフィニッシュというローエンのかけ声通り術連発後に使い、
    「アンビュスマーチ」→「プレリュード」→共鳴術技へと繋げることができる。
    しかも「属性連携時間増加」効果があり、ちょっとした空中コンボになる。
    • 着地してしまうと「ハイチェインスペル」の効果が無くなるため、コンボの途中には向いていないように思えるが、
      着地前に共鳴術技を使用することで、「ハイチェインスペル」の効果が持続する
      そのため、共鳴術技後は通常連携を続けるといい。ショートカットをタイミングよく利用すれば繋げ易くなる。
      これは空中コンボからの着地後に更にコンボを繋ぐための措置である(ちなみに共鳴術技ゲージがMAXの場合、
      リンクを切れば共鳴術技チェインから通常連携にもどれる。OVL中も通常連携をしたい方はどうぞ)。
      ただ、共鳴術技キャンセルをするとハイチェインスペル効果は消えてしまうため、あまり意味はない。
      術コンボ後、最後は秘奥義でシめよう。
  • 中〜上級術を中心に攻撃術の威力設定が大幅に上方修正を受けた。
    「ヘヴィマジック」の恩恵もあって非常に優秀なダメージソースとなっている。
    「ハイチェインスペル」による詠唱の高速化を加える事でかなり使い出のある攻撃に。
  • 「属性連携時間増加」を持つ術技(7属性)
    • 武身技 マーシーワルツ(光)アンビュスマーチ(地)フリットカプリッツォ(風)プレリュード(火、斬)ソーンラプソディ(射)レクイエム(水)モータルクレッシェンド(斬)
    • 術 ファイアボール(火)スプラッシュ(水)エアプレッシャー(地)ディバインストリーク(光)クラッグワルツ(地)タイダルウェイブ(水)
      打属性以外はこれらの術技のいずれかで属性連携数を増やしていけばよい。ほとんどが実用の範囲内で優秀である。

武身技 編集アイコン

名称消費TP属性hit空中習得 / 強化追加効果備考
ヒーリングエチュード10--×初期
Lv1 消費TP減少
Lv2 確率でAC消費なし
Lv3 共鳴術技ダメージ増加
Lv4 確率でAC消費なし
100回:1回分の回復量+2%
200回:1回分の回復量+2%
自周囲に5%のHP回復効果が3回発生。流れるSEは3パターン存在。
使用回数が増えると最終的に9%×3(最大回復量27%)となり、ジュードやルドガーのものに劣らない性能を得るが、CPUは結構な頻度でかけにくる。
砲台キャラにしたいなら術のみの作戦か使用許可の設定を忘れずに。
セヴァードフェイト43×初期
Lv1 硬直時間増加
Lv2 確率でAC消費なし
Lv3 硬直時間増加(空中)
Lv4 共鳴術技ダメージ増加
100回:範囲拡大目標に時間差で複数のナイフが落下し、魔法陣を描いて攻撃。
×ボタン長押しでローエンが腕を広げるモーションを取り、ナイフが即落下する。
前作から消費TPが7→4と減っている。
フリットカプリッツォ85100Lv1 属性連携時間増加
Lv2 硬直時間増加
Lv3 状態変化頻度上昇
Lv4 攻撃力増加
100回:空中発動可前作のイベントで使用していた紙飛行機風のグライダーに乗って突撃。
発生はわずかに遅いが、ローエンの持つ武身技の中では非常に無難な性能。
攻撃後は空中に放り出される為、術に繋ぐ事ができない点に注意。
マーシーワルツ62×初期
Lv1 確率でAC消費なし
Lv2 攻撃力増加
Lv3 OVLゲージ増加率上昇
Lv4 属性連携時間増加
100回:ダウン起こし舞うように二連続で斬りつける。ピロンピロン鳴る普通の攻撃。
追加された技のほとんどがダウンさせるためダウン起こしが役立つ。
前作から消費TPが9→6と減っている。
アンビュスマーチ121~5100Lv1 状態変化頻度上昇
Lv2 硬直時間増加
Lv3 気絶確率上昇
Lv4 属性連携時間増加
100回:空中発動可
200回:ナイフの数+1
400回:ナイフの数+1
後方に飛び上がりながら地面三方向に魔法陣を発生させるナイフを投げる。
陣に敵が触れると小型の石柱が発生。
セミオート時に使用すると勝手に接近してちょうど敵の後ろあたりに魔法陣を投げる。要するに当てにくい。
後ろにジャンプしながら発動するので、距離をとりつつ壁を作ることができる。
前作から消費TPが11→12と増えている。
プレリュード122100Lv1 状態変化頻度上昇
Lv2 硬直時間増加
Lv3 攻撃力増加
Lv4 属性連携時間増加
ダウン
100回:空中発動可
200回:引き寄せ安定
炎を纏ったナイフを投げる。命中すると爆発し小範囲にヒット。
強力な引き寄せ効果があり、ダウンを誘発する。出が早くコンボパーツとして優秀。
「ハイチェインスペル」があれば、詠唱前に空振りで連発するのも有効。
レクイエム163+1×Lv1 クリティカル率上昇
Lv2 共鳴術技ダメージ増加
Lv3 属性連携時間増加
Lv4 消費TP減少
ダウン
回数使用?でダウンしなくなる
100回:動作速度上昇
剣による連撃を繰り出し、一定時間経過で爆発する魔法陣を刻み込む。
魔法陣を刻む斬撃が1回でもヒットすると敵に陣がセットされる。
〆の斬り降ろしは攻撃範囲が広いが、陣の設置効果はないので注意。
防御されたりダウンしていても陣はセットされるが、斬撃は小さい敵にはやや当てにくい。
魔法陣の爆発は範囲に効果があり、敵を吹き飛ばしてダウンさせる。
敵に刻むだけでなく、中空に設置も可能。
前作から消費TPが13→16と増えている。
ソーンラプソディ248×Lv1 属性連携時間増加
Lv2 クリティカル率上昇
Lv3 OVLゲージ増加率上昇
Lv4 硬直時間増加
100回:状態変化率上昇
200回:仰け反り時間上昇
連続ナイフ投げ。投げる高さは一定であり、小さい敵や飛行するギガントモンスターには当たらない。
動きがもっさりしており、複数WAY技にしては前方の制圧力も低め。
モータルクレッシェンド367~8×Lv1 鋼体ブレイク性能強化
Lv2 属性連携時間増加
Lv3 OVLゲージ増加率上昇
Lv4 硬直時間増加
ダウン
100回:状態変化率上昇
200回:鋼体ブレイク値上昇
斬撃を交えた連続突き攻撃で締めにダウンさせる。
出はかなり遅いが、威力は高め。
小さい敵に対しては初撃の当て方が悪いと途中で軸がずれることもあるので注意。
「属性連携時間増加」を持ち、動作が長い技のため、キャラチェンもしくは他のキャラのための時間稼ぎといったところか。

精霊術 編集アイコン

名称等級消費TP属性hit詠唱空中習得 / 強化調律効果備考
ファイアボール下級61
(+1~3)
1s×Lv1 攻撃力増加
Lv2 属性連携時間増加
Lv3 共鳴術技ダメージ増加
Lv4 状態変化頻度上昇
×ボタンで火球を連射前方に炎球を発射して攻撃。縦軸に対してのみ追尾能力を持つ。
弾速は遅いが、調律でフルヒットさせればかなりの高威力。「炎上」が発生すれば更なるダメージを期待できる。
「スペルエンド」とセミオートを組み合わせて連発すると、発射毎に向きを敵に合わせる事が可能。
ただし同術連発補正により火力は下がる。
前作から消費TPが9→6と減っている。
ロックトライ下級83
(+1~2)
1s×初期
Lv1 確率でAC消費なし
Lv2 硬直時間増加
Lv3 ガードブレイク性能強化
Lv4 状態変化頻度上昇
×ボタンで石柱の追撃地面からから飛び出す三本の岩槍で攻撃。発生が遅め。
素早い敵に当てたい場合はフリーターゲットによる調整を推奨。
前作から消費TPが9→8と減っている。
ウィンドランス下級81
(+1~)
1.3s×Lv1 攻撃力増加(空中)
Lv2 確率でAC消費なし
Lv3 気絶確率上昇(空中)
Lv4 共鳴術技ダメージ増加
×ボタンで風の刃を更に発射貫通する風の刃を放ち、術者と標的を結ぶ直線上を攻撃。
調律は初撃を命中させた敵の数だけ追撃を出せるが、逆に誰にも当たらないと調律不可。
敵の位置次第で複数ヒットも容易でソリッドコントラクションとの相性が良好。
上手く複数の追撃を発生させられればかなりの高火力。
前作から消費TPが10→8と減っている。
スプラッシュ下級1261s×初期
Lv1 状態変化頻度上昇
Lv2 確率でAC消費なし
Lv3 属性連携時間増加
Lv4 共鳴術技ダメージ増加
左スティックで水流を操作空中から水流を叩きつけて小範囲を攻撃。
最初に飛び出す水瓶にも判定があり、発生が極めて早い。
拘束力も高く、術コンボ時は基点としても中継としても非常に役に立つ。
「スペルエンド」装着時に連発すると簡単にヒット数を稼ぐ事が可能。
前作より押し出す性能が強化されており、端でないとヒット数を稼ぎづらくなった。
ヒットさせにくくなった事に伴ってか、威力が若干アップしている。
ブライトベル中級124
(+1~2)
2.1s×Lv1 クリティカル率上昇
Lv2 確率でAC消費なし
Lv3 共鳴術技ダメージ増加
Lv4 OVLゲージ増加率上昇
左スティックでベルを更に動かす中空に生み出した光のベルを鳴らして中範囲を攻撃。
発生が早めで、拘束力もそこそこ。「チャーム」目当てで連発してもらうのもあり。
前作から消費TPが18→12と減っている。
フリーズランサー中級1310
(+1~6)
2s×Lv1 攻撃力増加
Lv2 消費TP減少
Lv3 硬直時間増加
Lv4 共鳴術技ダメージ増加
×ボタンで弾数増加貫通する氷の刃を連射し、術者と標的を結ぶ直線状を攻撃。
射程は戦場の半径よりやや長い程度で、見た目よりも少しだけ短い。
攻撃判定は射出される小さな氷の刃にある為、敵が小さい場合はヒット数が安定しない。
射程は長めだが、オート時のローエンは敵との距離に関係なく使用するので注意。
前作から消費TPが24→13と減っている。
エアプレッシャー中級263~4
(+1~2)
2s×Lv1 硬直時間増加
Lv2 属性連携時間増加
Lv3 気絶確率上昇
Lv4 消費TP減少
×ボタンで更に圧力をかける強力な圧力を生み出す魔法陣を形成して中範囲を攻撃。
発生がやや遅く、フリーターゲットが示す攻撃範囲は最後の一撃部分のみなので注意。
調律による追加攻撃にのみダウン効果あり。
前作と比べて威力が大きく向上し、消費TPも22→26と増えている。
ブルースフィア中級2612s×Lv1 確率でAC消費なし
Lv2 攻撃力増加
Lv3 OVLゲージ増加率上昇
Lv4 硬直時間増加
○ボタンを押し続けると水球が巨大化空中から巨大な水球を落下させて中範囲を攻撃。
調律で攻撃範囲を広げられるが、ダメージの発生は遅い。
前作と比べて威力が若干上昇し、消費TPも24→26と増えている。
ディバインストリーク上級28103.5s×Lv1 消費TP減少
Lv2 OVLゲージ増加率上昇
Lv3 属性連携時間増加
Lv4 鋼体ブレイク性能強化
左スティックで発射方向を操作前方に光線を照射して攻撃。射程は戦場の半径程度。
後方から当てられない事もないが、離れすぎた敵を追えるほど長くもない。
自操作の場合は、「スペルキープ」で詠唱を蓄積し、ステップで軸を合わせてから使うと比較的当てやすい。
オート時のローエンは敵に届かない位置から使用したりするので注意。
前作から消費TPが38→28と減っている。
アブソリュート・コア上級3453.3s×Lv1 状態変化頻度上昇
Lv2 ガードブレイク性能強化
Lv3 攻撃力増加(空中)
Lv4 硬直時間増加(空中)
左スティックで氷塊を操作敵に命中、もしくは一定時間経過で巨大な氷の結晶として炸裂する氷塊を前方に打ち出す。
氷の結晶は砕け散る際に敵を斜め上に吹き飛ばしてダウンさせる。
飛ばす氷塊は速度が遅い上に追尾性もなく、時間制限による射程限界も存在するので扱いはかなり難しい。
時間停止状態では氷塊が見づらくなるため、余計に扱いにくくなる。
前衛とリンクして前線で使うにも、当たると吹き飛ばしてしまうのでやはり扱いにくい。
氷の結晶の攻撃範囲はそれなりに広めなので、上手く動かせば敵は巻き込みやすい。
尚、オート時のローエンは敵との距離に関係なくこの術を使用するので注意。
詠唱速度を上げた状態で近距離で連打するとTPが切れるまで石化・拘束することが可能。
前作と比べて威力が大きく向上し、消費TPも33→34と増え、1.5倍くらい吹っ飛ばすように。
ソリッドコントラクション中級362~5
(+1)
2s×Lv1 硬直時間増加
Lv2 攻撃力増加
Lv3 消費TP減少
Lv4 硬直時間増加
左スティックで鎖が一本増加四方から取り囲む術の鎖で広範囲を攻撃。
鎖はヒットした相手を進行方向に移動させる力を持ち、四方向からの攻撃によって敵を中央に固める事が可能。
発生はそこそこだが、外側から内側への攻撃という関係で移動している敵にも当てやすい。
また、範囲の外側でヒットするほど鎖に押し出される関係でヒット数が増える。
術後調律による効果は敵を特定の方向に押し出す鎖を追加するというものでこちらにも攻撃判定は存在する。
「コンダクター3」と組み合わせる事で、敵をこちらに一切近づけずに戦う事が可能。
エリーゼのネガティブゲイトと組み合わせると愉快な事になる。
前作から光属性が追加され、消費TPも28→36と増えている。
クラッグワルツ上級401~
(1~19)
3s×Lv1 消費TP減少
Lv2 状態変化頻度上昇
Lv3 属性連携時間増加
Lv4 状態変化頻度上昇
左スティックで岩塊を操作地面から飛び出した岩塊が一定時間、戦場を転がり続けて攻撃。
岩槐は消滅する際に爆発して小範囲を攻撃。触れた敵を吹き飛ばしてダウンさせる。
妙な慣性が付いているので調律しても当てるのが難しい。敵に使われるほうが厄介な術。
さらにオートで使われると勝手にカメラが遠くなってやりづらくなるので封印推奨。
ちなみに調律しない場合、岩槐は直進して戦場の端でバウンド(角度はランダム)するのを繰り返す。
「スペルエンド」と「ハイチェインスペル」を組み合わせると岩を6〜7個戦場に配置可能。
ミュゼと協力して岩の設置に特化する事で地味に強力な広範囲攻撃へ化ける。
前作と比べて威力がかなり向上し、消費TPも34→40と増えている。
ディフュージョナルドライヴ上級4012~163s×Lv1 状態変化頻度増加(空中)
Lv2 攻撃力増加(空中)
Lv3 鋼体ブレイク性能強化(空中)
Lv4 消費TP減少
左スティックで水の発射位置を操作渦より何度も吹き上がる水の弾丸で中範囲を攻撃。術が終わる際に味方全体のHPを10%回復。
攻撃範囲は渦の外周を基準とした円柱状となっており、弾丸の位置は無関係。
故に空中を含む範囲を安定して攻撃可能で、ヒット数も多く拘束時間が長め。
発生もそれなりに早く、調律で手軽に攻撃位置を調整できるので非常に扱いやすい。
素の攻撃範囲はさほど広くないが、ぐるぐると渦を動かせば広い範囲を攻撃可能。
「スペルエンド」と組み合わせる事によって、広範囲拘束を長時間行える(後はおまけ程度の回復も)。
「スピードスペル」も加えれば、ザコ相手ならTPとACが続く限りコンボが継続する。
前作から消費TPが36→40と増えている。
タイダルウェイブ奥義5283s×Lv1 確率でAC消費なし
Lv2 クリティカル率上昇
Lv3 属性連携時間増加
Lv4 状態変化頻度上昇
奥義
渦潮で戦場全体を攻撃。複数相手に非常に高性能で、特に敵が散開している場合に有効。
「奥義」なので調律が無く、発動時のモーションが普通の術と異なる。
スキル「スペルエンド」の効果もないので注意。
前作から消費TPが40→52と増えている。

秘奥義 編集アイコン

名称パートナーHIT習得備考
グランドフィナーレ-2スキル「スペシャル」水流を水柱にして巻き上げ、凍らせ、最後に砕き散らす秘奥義。
広範囲の敵を攻撃できるが、威力は若干低め。
ティーロ・スフォルツァンドルドガー14スキル「スペシャルリンクアーツ」ルドガーとの共鳴秘奥義。親密度9段階目で習得。
ローエンが展開した4つの魔法陣によりルドガーの銃撃を強化し、
対象を水、氷、地、光の魔法弾で攻撃した上で、
全ての魔法陣を収束させた極大のレーザーで撃ち抜く。
  • 注:秘奥義はいずれも無属性。

オススメコンボ 編集アイコン

1プレリュード×2→マーシーワルツ→覇道滅封等(補足参照)→パーンスプレッド(ミラまたはミュゼ)→プレリュード×2→マーシーワルツ→スプラッシュ→ブライトベル→エアプレッシャー→フリーズランサー→ソリッドコントラクション→ディバインストリーク→ブライトベル→ソーンラプソディ→ディバインストリーク(ミラ)→ネガティブゲイト(エリーゼ)→ブライトベル→刺宴(エリーゼがいない場合)→ディバインストリーク→セヴァードフェイト→エアプレッシャー→ディバインストリーク→フリーズランサー→ウィンドランス→エアプレッシャー→ディバインストリーク→アブソリュート・コア→アゼリアブレード(リンクアーツエリーゼ)または、タイダルウェイブ→レイジングミスト(リンクアーツミラ、ミュゼ)→ベルベティスラッシュ→ティーロ・スフォルツァンド
ローエンマイト使用9属性連携コンボ。闇属性がない為ショートカットを利用している。出来るだけ詰め込んだコンボ。
検証対象は隠しダンジョン一回目のジュードで難易度はアンノウン。
スペルエンド、ハイチェインスペル、スピードスペル、ミスティシンボルのおかげで超速連携となる
プレリュードを連続二回も放っているのは、ハイチェインスペル効果を上げる為。二連続目は対象に当たらないが気にしない。後はここに書かれた順序通りに最速入力するだけ。
ディフュージョナルドライブ等浮かせる魔法を使うと人型ボスにはリカバリーを取られてしまうので、一切使用出来なかった。
ダウン系の魔法も、起こす方法が仲間のショトカ頼りになってしまい、使用術技が圧迫されてしまう為出来なかった。
この連携はレベル105、賜剣パトリエイターで検証対象に30万前後のダメージを与えられる(シンフォニアタクトで更に詠唱速度UP?)。
キャラチェン→骸殻発動→リンクしてなければこの瞬間リンク→瞬間移動→通常攻撃から秘奥義で50万前後のダメージ。
途中までルドガーと組むとパラメータ系リンクスキルによって更にダメージup
あらかじめスプレンダーアサルト2などでACを溜めておくこと。ローエンはクリティカルが出やすいため、AC回復前提でコンボを組んでいる。途中で最後まで足りないとわかった場合は、適当に省略すればよい。

補足:難易度アンノウンで隠しダンジョンの敵の中(ローエン、レイア、ミラなどの術師系)には連携中の二回目のダウン中に鋼体が復活する奴らがいるため、二回目のマーシーワルツでは起こせなくなる(すくなともレベル130の腕力では)。そのためバーンスプレッドの前に覇道滅封等の技を挟みこむといい。鋼体が削られ、マーシーワルツで起こせるようになる。
発生の早いベルベティスラッシュから共鳴秘奥義に繋ぐのもいい。
1マーシーワルツ1~3→プレリュード1~2→スプラッシュ→マーシーワルツ→スプラッシュ→ブライトベル→エアプレッシャー→L1+上or下○→ソーンラプソディ→ウィンドランス→スプラッシュ→ブライトベル→セヴァードフェイト→スプラッシュ→ディフュージョナルドライヴ
ローエンマイト使用単独8属性連携コンボ。闇属性武器で9属性、属性を出来るだけ詰め込んだコンボ。サイドステップで位置調整
装備は、ブラッドサッカー、ヴァルハラハット、ミスティシンボル。
スキルは、スペルエンド、ハイチェインスペル、スピードスペル。マーシーワルツ→プレリュードの回数は状況に応じて。