考察/α外伝

α外伝の早解き考察 編集アイコン

編集中ですが、他の作品ページも、こんな感じで作られてかまいません。
もちろん、こちらを完成させるのも全く問題ありません。

仕様 編集アイコン

α外伝における、早解きに有利な仕様

  • クリティカルダメージが1.5倍。
  • 底力、ガッツが強力。
  • NTなどの技能も強力。
  • 分離ユニットも本体の改造と同値になる。
  • 援護によりダメージを加える&抑えられる。
  • 分離機体を援護することで、援護回数を増やせる。
  • SP全回復パーツがバザーで売られている。
  • 「期待」がサブパイロットごと回復する。
  • 少ない資金で強くなる「弱めのユニット」がいる。
  • 強力なマップ兵器持ちが序盤からいる。

不利な仕様

  • そこまで高いダメージが出せない。
  • 改造費用が高い反面、取得資金が少ない。
  • 武器改造の伸びも強いほど低く、効率も悪い。
  • SPが低め、そのフォローも消費アイテムくらいでしか出来ない。
  • 補給(行動)での取得経験値が回復量に比例している。
  • 飛行、もしくはホバーが無いと移動が不便。
  • 空、陸の武器適応が低いと不利。
  • 援護をするかどうかは選べるが、武器やユニットなどを選べない。

早解き推奨ユニット、キャラクター 編集アイコン

推奨度★★★★★
進行度に依存しているものもいるが、適切な時期にはほぼ確実に使うであろうユニット。

スーパーガンダム 編集アイコン

現代登場マップ 月ルート4話or7話
未来登場マップ 直行するルート14話or直行しないルート17話
分岐時参戦方向 17話>フォートセバーン 31話>宇宙

推奨ポイント

  • 通常MS勢では唯一の二人乗りMS。移動適正も空陸であり、分離もでき、分離側も主砲が発射可能。
    初期攻撃力は低いが、ちゃんと改造すれば平均値付近の数値になる。
    修理などで育成した通常MS勢を1枠で同時に出せる他、
    片方に「努力」持ちを乗せ、育成そのものを担うことも出来る。
    今回の「SP回復は1ユニットごと」の仕様もあいまって、とにかくできること、可能性が多い。
  • 乗せるパイロットは戦闘を重視するか、精神を重視するか、努力を取るかで大きく変わってくる。
    • 戦闘を重視する場合は、ウッソ(サブパイロットのハロ込みで加速、気合、激励、必中、魂)、
      覚醒持ち(アムロ、カミーユ、ジュドー、プル)、バニング、ギャバン(ガッツ持ち)、
      コウ(努力、必中、加速、魂)辺りが候補。
    • 精神を重視する場合は、ファ(祝福、期待、激励)はほぼ確定。
      もう一人は祝福持ち(フォウ、ソシエ)、激励持ち(エマ、プル、ウッソ、ソシエ)、
      補給持ち(カツ、ジョゼフ)辺りが候補。
    • 努力要員は上記のキャラにも含まれるが、コウ、エマ(努力、激励)、カツ(努力、補給)、
      ソシエ(努力、祝福、激励)がいる。
    • なお再動を覚えるパイロットは乗れない。

ウィングガンダムゼロカスタム 編集アイコン

現代登場マップ 月ルート5話or7話
未来登場マップ 20話
分岐時参戦方向 3話>月 31話>宇宙

推奨ポイント

  • 高火力のマップ兵器を持ち、一つは方向指定広範囲で3発、もう一つは周囲5マス範囲で1発と強力。
    ただし、唯一の長距離攻撃手段の燃費が死んでいるため、マップ兵器に必要な気力を敵撃破で稼ぎきるのは非常に困難。
    (射撃適性が低いが)気合を持つ五飛を使うか、激励、再動、補給などが存分に使える状況になってからが本番となる。
  • パイロットはヒイロ(覚醒、魂持ち)、ゼクス(てかげん、魂持ち)、トロワ(加速、援護得意)、ノイン(初期から加速有り)、
    五飛(射撃適性は低いが気合有り)辺りが有効。

コン・バトラーV 編集アイコン

現代登場マップ 3話
未来登場マップ 直行するルート14話or直行しないルート17話
分岐時参戦方向 3話>極東 17話>フォートセバーン 31話>地上

推奨ポイント

  • 5人乗りで高い火力、燃費を誇る。最強武器二つのクリティカル率も高く、援護を覚えるのも早い。分離で攻撃、修理もできる。
  • 精神コマンドも状況にマッチしており、現代では少し育てれば唯一気合が2回使えるため速攻に強く、幸運、加速も可能。
    中盤では熱血が入ってから、30レベル前後で気合使用者のSPが80を上回るため開幕で3回使って、熱血必殺技ができるように。援護も可能。
    終盤では覚醒、期待、激励、補給、かく乱を別々に覚え、覚醒で突っ込むほかに、分離しての激励で味方ごと気力を上げるなどのサポートまでできる。
  • 分業制はほぼ完璧だが、加速、必中、期待を十三が一手に担っているのが多少ネック。それでも期待を受ける際の効率の高さはトップクラス。
  • 武器改造をすれば確かに強力にはなるが、費用が高い(最大値)上に上昇率(10段階で800)が悪いため、武器改造するかは悩みどころ。

ボルテスV 編集アイコン

現代登場マップ 極東地区4話or月6話終了後
未来登場マップ 12話、離脱後17話
分岐時参戦方向 17話>フォートセバーン 31話>地上

推奨ポイント

  • 5人乗りで高い火力を誇る。最強武器の必要気力が高く、コン・バトラーほど武器の便利さは無いが、最大火力などはこちらが上。分離で攻撃、修理もできる。
  • 序盤は加速が最初から使える程度しか、精神の構成のメリットが少ないが、中盤以降が本番。
    30レベル前後で気合使用者のSPが80を上回ってからは、熱血と気合を覚えたパイロットが3人いるため、開幕で気合を4回使って、熱血必殺技ができるように。
    現代最後のネオ・グランゾンを調整して倒せば、それらが17話で可能になり、期待、かく乱といった強力なサポートも使える。
  • 本領発揮は終盤。激励、覚醒、再動、期待、かく乱を別々に覚えるため、サポートが超優秀。
    行動回数と対単体火力を純粋に増やすならば、補給の分だけ調整して
    全ての期待をボルテスVにつぎ込み、ボルテスの余った期待をソレイユかフリーデンに投げて、そちらで再動を任意のキャラに使用、
    期待をまたボルテスに戻すことで、行動回数を大幅に稼げる。
  • 分業制、特に覚醒、再動、期待の割り当てが完璧な点で、後半はコン・バトラーよりも重要度が高い。
  • 武器改造をすれば確かに強力にはなるが、費用が高い(最大値)上に上昇率(10段階で800)が悪いため、武器改造するかは悩みどころ。

ゲッターロボG→真・ゲッターロボ 編集アイコン

現代登場マップ 2話開始前or3話開始前
未来登場マップ ビシニティルート18話
分岐時参戦方向 3話>極東 31話>地上
※36話で乗り換えorパワーアップ

推奨ポイント

  • ゲッターGの時は、3人乗り、3段変形、分離で他のスーパーロボットより一回り弱い面が目立つ。
  • しかし武器改造費用が安く、ゲットマシンの回避性能、3人とも底力を覚えること、変形での援護を活用することで、ゲッターGの時点でトップクラスのアタッカーとなる。
    ただそのことを考慮したとしても、本領発揮はミノフスキークラフトを獲得、装備できる24話以降。
    仲間がかく乱、隼人が加速を覚え、弁慶の援護も2になるころであり、無消費援護でクリティカル7000は大変魅力。ゲットマシンの火力も信頼補正で結構高くなる。
    もちろん、その前にもゲットマシンでの援護なども活用できるため、武器改造さえすれば頼りになる。
    後半は覚醒、熱血、ひらめきの分業で、優秀なボスキラーとなるが、援護、そして分離後の行動と援護を回復できる再動を受ける価値も高い。
  • とにかく武器改造前提の機体。運動性、限界も少し上げて、集中と底力で回避できるようにして、地形適応改善をしたライガーが削り役として優秀。
    真になると改造費用が上がるため、月ルートに行くなら、改造は31話前IMまでに済ませておく必要がある。
  • 真・ゲッターと強化型にするかの選択があるが、移動力が1上がるというだけでも、早解きでは真一択。
    移動、燃費、必要気力以外の具体的な違いとしては、真1>最強武器の射程が1-3。ドラゴン>最強武器の射程が1。
    真2>最強武器がクリ補正含め強いが燃費が悪い、EN消費の遠距離武器追加。ライガー>最強武器が弱いが無消費、移動後無消費1-5のP武器がある。
    真3>大雪山のクリ率が10低い。ポセイドン>大雪山のクリ率がそのまま。

テクニック 編集アイコン

早解きに役立つテクニックです。

東西南北の法則、位置予約の法則 編集アイコン

ダブルメガ補給 編集アイコン

ゲッタースライド 編集アイコン

同時撃破ポイント 編集アイコン

従来の作品はMAP兵器でしか、同時撃破はできませんでしたが
今回から相手の援護防御を活用することで、2体まで、MAP兵器を持たないユニットも同時撃破できるようになりました。
なお、今作はレベル差補正は相手が+10までプラスに働き、に経験値上限、応援はありません。

24話(ダンテLv31) 編集アイコン

最奥から動かず、7ターンで強制撃破されますが、周りの雑魚が動くため狙うことができます。
推奨はレベル21のフリーデン(期待、再動を習得できる)です。

26話後半(地底勢力Lv33-24) 編集アイコン

敵が全員移動をする思考であるため、MAP兵器のチャンスです。
ゴーゴンが援護を覚えているため、そちらを狙う手もあります。
推奨はレベル21のV2ガンダムに乗ったカツ(奇襲と努力があり、補給を習得できる)、
ゴーゴンと他1体ならば、レベル23のコンバトラー(覚醒、期待が習得できる?)です。

30話強攻策(ホーラ他Lv37-34) 編集アイコン

選択肢 編集アイコン

取得ユニット、キャラクター 編集アイコン

α外伝における、択一要素の考察です。
「ひとつを取ると他が取得できない」は当然なのでデメリットからは除外しています。

ティファ(Gビット)orコレン(カプル(コレン専用))orエルチ(ブラッカリィ)or全未取得 編集アイコン

長いフラグを立ててから取得できる三択要素。取得しないという選択肢もある。
(☆マークは特定ルート選択でのみ取得できる)

ティファ取得条件関連マップ

  • ☆15話前半、☆19話後半、22話、23話、☆32話

コレン取得条件関連マップ

  • ☆17話後半、☆32話

エルチ取得条件関連マップ

  • 29話、30話、☆33話


    ティファ取得
  • メリット
    ガロードのサブパイロットにティファ追加。覚醒、激励持ちで優秀。
    ガンダムエックス(ディバイダー除く)、ガンダムダブルエックス、ガンダムDX+GファルコンにGビット追加。
    火力が上昇する。
    ガロード+ティファともう一人の3人同時に「期待」をかけられるようになり、熱血、覚醒に加え、期待やもう一人の覚醒持ちのSPを回復できる。
  • デメリット
    ターンのかかるルート(13話、17話選択)を通る必要がある。
    条件取得のために出撃数を割き(22話)、ターン経過を待つ(23話)必要がある。

コレン取得

  • メリット
    UC、正暦系パイロットにコレン追加。37話増援で登場。高ステータス、底力、脱力、高い援護能力を持っている。
    ユニットにカプル(コレン専用)追加。37話増援で登場。特別強いわけではなく、早解きではあまり意味が無い。
  • デメリット
    条件取得のために、ターンをかける必要(17話で+1ターン?)がある。
    コレンも枠を使ってでも脱力などを使う価値があるかは疑問。

エルチ取得

  • メリット
    WM系パイロットとしてエルチ追加。39話初期配置から続投。覚醒、加速、高い援護能力を持っている。
    ユニットにブラッカリィ追加。39話終了後に受領。特別強いわけではなく、早解きではあまり意味が無い。
  • デメリット
    条件取得のためにジロンの行動を説得で固定する(29話、30話)必要がある。
    取得のためのルートが未開拓。
    覚醒が使えるものの、魂を持つジロンと組み合わせる場合、ひらめきも鉄壁も無い。

取得なし

  • メリット
    ターンを一番かけずに攻略できる。
  • デメリット
    誰も取得できない。

現状取得なしが。単純に早解きだけを求めるなら有効と思われる。

ルート分岐 編集アイコン

攻略に影響する分岐は以下のとおり

3話終了後IM前 編集アイコン

「リーンホース隊(月へ)」

  • メンバー
    MS全般
  • メリット
    ターンが少なくて済む
    アーガマ隊対応メンバーのレベルが上昇する
  • デメリット
    ターンのためにかなり資金を犠牲にする

「アーガマ隊(極東支部へ)」

  • メンバー
    アーガマ、スーパーロボット、道中でスカル小隊
  • メリット
    資金が多く入る
    リーンホース隊対応メンバーのレベルが上昇する
    それによりカトル、ファのレベル上昇により、祝福が習得しやすい
    対ビームコーティングが手に入る
  • デメリット
    確実に「月」ルートよりもターンがかかる
13話終了後IM前 編集アイコン

「フォートセバーンへ直行しない」

  • メンバー
    ∀勢、一部欠いた0083勢、ライディーン勢
  • メリット
    ターンが少なくて済む
    ドンキーのパン購入チャンスがある
    コレンフラグを取得できる
    直行ルート対応メンバーのレベルが上昇する
  • デメリット
    ティファフラグ消滅
    BSが増えない

「フォートセバーンに直行する」

  • メンバー
    一部欠いたZ勢、一部欠いたZZ勢、V勢、バトルチーム
  • メリット
    ティファフラグを取得できる
    BSが増える
    直行しないルート対応メンバーのレベルが上昇する
  • デメリット
    ターンが増える
17話終了後IM前 編集アイコン

「ビシニティに残る」

  • メンバー
    ∀勢、一部欠いた0083勢、グレートチーム、ボルテスチーム、ザブングル勢
    合流は一部欠いたマジンガーチーム、一部欠いた残りのMS勢
  • メリット
    ターンが少なくて済む
    コレンフラグを取得できる
    向かうルート対応メンバーのレベルが上昇する
  • デメリット
    ティファフラグ消滅
    BSが増えない
    「フォートセバーンに向かう」
  • メンバー
    X勢、一部欠いたZ勢、一部欠いたZZ勢、V勢、バトルチーム、ライディーン勢
    合流は一部欠いたW勢、一部欠いた魔装機神勢
  • メリット
    ティファフラグを取得できる
    BSが増える
    残るルート対応メンバーのレベルが上昇する
  • デメリット
    ターンが増える
31話終了後IM前 編集アイコン

「月へ向かう」

  • メンバー
    MS勢、バルキリー隊、ブライガー
  • メリット
    ウィングゼロ、ZZ、百式など、MAP兵器が強力なユニットが多い
    修理、補給で覚醒を導入できるキャラが多い
    ティファ、コレンフラグを取得できる
    ヴァル・ヴァロが購入できる
  • デメリット
    強制的にターンを使わせられるマップが多い
    支援精神が非常に少ない
    エルチフラグ消滅
    「Xポイントへ向かう」
  • メンバー
    スーパーロボット、魔装機神勢、ザブングル勢
  • メリット
    強力なスーパーロボットで火力が非常に高い
    修理、補給で支援精神を導入できるキャラが多い
    エルチフラグを取得できる
    BSが増える
    フリーデン合流も早い
  • デメリット
    月ほど強力なMAP兵器持ちがいない
    ティファ、コレンフラグ消滅
40話終了後熟練度分岐 編集アイコン

易ルート、普ルート、難ルートの3つに分かれる。
易、普はマップ数が同等だが、易ルートは2ターン確定のマップがある。
そのため、縛りが無ければ普ルートが一番早いと思われる。