序盤のランクと式姫紹介

銅ランクまでの流れと式姫の紹介 編集アイコン

俗に"色ランク"と呼ばれる初心者期間(見習い〜紫)を卒業するまでの過ごし方についての雑記。
それぞれのランクで開放される式姫について紹介しています。
※課金姫と舶来種は条件が特殊なのでこのコラムでは割愛します。

"基本亜種"以降の式姫は基本的に式姫合体でしか入手することができません。
(『シーサー』と『狗賓』は例外で龍穴から直接召喚できます)
式姫合体を行うには対応する種族のレシピが必要です。
レシピによっては入手が難しい場合があるので、無理にそのランク内で手に入れようとせず、先にランクを上げてしまったほうが楽な場合もあります。

  • 行き詰ったら
    式姫草子は基本的に、その時のランクにおける最大レベル、最高装備で攻略することが前提かのようなバランスになっています。
    行き詰ったら、まずはレベルを最大に上げる。研究を進め、その時点で作成できる最高の装備を準備する。回復アイテムを装備するなどを試してみましょう。

初心者ガイドには一度目を通しておくことをオススメします。

見習い(→) 編集アイコン

使用可能式姫
小烏丸』 『悪鬼』 『蜥蜴丸
(+『天女』 『白兎』 ※チュートリアル入手のみ)

小烏丸、悪鬼
ともに近接戦の基本となる姫です。

白兎、天女
チュートリアルで召喚する『白兎』はこの段階では正式には召喚できません。
初期から所持している『天女』も正式に召喚できるのはまだ先です。
(性能などの説明は、それぞれ召喚可能のランクの箇所に後述)

蜥蜴丸
チュートリアルでレシピ合体により入手するこの式姫は基本種『小烏丸』の亜種という存在です。

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使用可能式姫(追加)
白兎』 『狛犬

赤ランクの討伐クエスト「睨雲坊を倒して実力を示せ」をクリアするとレア式姫を召還できる「六壬式札」がもらえます。
まずはこれをクリアするのを第一の目標にするとよいでしょう。

白兎
見習いランクの時にチュートリアルで召還した式姫で、赤ランクから正式に召還できるようになります。

狛犬
『狛犬』が扱う槍の射程は直線に2マスあります。1マス空けて攻撃ができるので刀や斧といった近接武器からの反撃を受けずに一方的に攻撃でき、弓と異なり反撃も可能です。

お勧めの育成方法
白兎・狛犬を召喚する際、それぞれ一緒に小烏丸を召喚。
小烏丸をLv3まで育て、急所打ちを習得。
通常合成を行い、急所打ちを習得した白兎・狛犬を作成しておくと、後々グッと楽になります。
なお、狛犬には今後の事も考え、武器守も覚えさせておくと良いでしょう。

また、『黒兎』へのレシピ合成を考え、小烏丸を1体召喚して育成しておきましょう。

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使用可能式姫(追加)
天女』 『天狗』 『シーサー

天女
『天女』はチュートリアルで召還した式姫で、橙ランクから正式に召還できるようになります。
装備が貧弱なため、攻撃・防御には全く期待できませんが、この時点では唯一の回復持ちなので重宝します。

尚、チュートリアルの天女は「弓かわし」を覚えてしまっていますが、後々シーサーにする場合は装備等の関係で物理防御が高くなる為あまり有効なスキルではありません。
シーサー合成用の天女は、弓かわしは覚えさせない方が良いでしょう。

天狗
かなり重要となる式姫です。
術攻撃は、物理攻撃が効き難い敵に有効な場合が多く、遠距離攻撃でもあるので戦術の幅が広がります。

シーサー
修練でレシピがもらえる『シーサー』をレシピ合体で作っておくといいでしょう。
この式姫は物理防御に特化した強力な装備「鎧」系の防具が装備可能です。
序盤の物理壁役はこの『シーサー』で作成しておくのがオススメです。

このあたりからアクセサリの「簪」が作成可能になります。「紅玉の簪」や「翠玉の簪」は今後の攻略で非常に重宝しますので、余裕があれば2個程度作っておきましょう。

お勧め育成方法
前述(赤ランク)した急所・武器守の狛犬を使ってシーサーを作っておくと、幸せになれるかもしれません。

また、『狗賓』へのレシピ合成を考え、天狗と一緒に悪鬼も召喚して育成しておきましょう。
こちらも上記同様、合成時のスキルを考慮し、悪鬼はスキル無しでの育成を推奨します。

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使用可能式姫(追加)
邪鬼』 『黒兎

邪鬼
『邪鬼』は『悪鬼』と異なり鎧が装備できなくなるので注意が必要です。

黒兎
『白兎』では使用可能な一部の上位支援術が使用できなくなりますが、基本的には『白兎』の上位互換と考えて問題ありません。

お勧め育成方法
前述(赤ランク)した急所打ち持ちの白兎を使って黒兎を作り、弓反撃を習得させましょう。
急所打ち弓反撃は、序盤の遠距離アタッカースキル構成としては王道です。

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使用可能式姫(追加)
織姫』 『狗賓

織姫
試練でレシピがもらえる『織姫』は、天女とほとんど差はありません。
※毎年の七夕イベントで入手可能な攻撃術(慈愛レーザー等)があれば大きなアドバンテージはあります。

狗賓
同じく試練でレシピがもらえる『狗賓』も、合体によるステータス強化と割り切った方が良いかも知れません。

ただし、上位ランクになれば敵の攻撃にも耐えられるHPになり、運の上昇により低レベルでの「術反撃」の発動率も高くなって使い勝手がよくなります。

お勧め育成
育てておいた天狗と悪鬼を合成し、狗賓を作っておきましょう。
お勧めスキル構成は術増し、術反撃。
ただし、天狗系は耐久力的に術反撃を連発できる状況には早々なり得ません。
スキルレベルは術増しを優先して上げることをお勧めします。

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使用可能式姫(追加)
青:『小狐丸』 藍:『猫又』 紫:『羅刹』 『飯綱

小狐丸
レシピが試練で入手可能になるのは紫ランクからですが『小狐丸』が合成可能になります。

小狐丸のレシピを試練で得ようと思ってる人に注意。
銅への昇級の時にも、殺生石の結晶を納品しなければなりません。

猫又
レシピが試練で入手可能になるのは紫ランクからですが『猫又』が合成可能になります。

猫又が合成可能になるのは藍ランクですが、レシピ入手時期や難易度の関係で実際に合成するのは紫ランクからの方がおすすめです。

このあたりから、CPU戦が厳しくなってきます。
が、急所武器守シーサー、急所弓反撃黒兎、術増し術反撃狗賓が揃っていれば、だいぶ楽なはずです。
残り2枠には、回復担当の織姫(or天女)を1体と火力を入れ、小狐丸レシピを狙ってみましょう。
この時点での構成として
シーサー、黒兎、狗賓、織姫、天女、小烏丸、天狗、狛犬
が揃っていれば大体の場面に対応でき、後に猫又、小狐丸を合成する際もスムーズです。

青〜藍ランクから試練の地を意識してクリアしていくとよいかもしれません。

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使用可能式姫(追加)
銅:『烏天狗』 『吉祥天

昇級クエストの吸血姫を倒せと獅子女を倒せはこの段階ではほぼクリアできないので、他のクエストを優先しましょう。
勾玉のかけらは浄化でも手に入りますが、生産も可能です。霊魂が35個必要なので浄化を繰り返すかどうかはお好みで。

銅ランクからは烏天狗が解禁されます。レシピ入手方法が賢の勾玉(1つ)の納品のみなので銅に上がったらすぐに解禁できるよう勾玉用式姫を育てておくとよいかもしれません。

敵も強くなってきますが、通常合体によるステータスアップよりも装備をそろえる、上級種を召還することを意識しましょう。

猫又作成等も含め、天狗を3〜4体揃えておくと攻略(討伐)も楽です。狛犬も忘れず育成しておきましょう。
紫ランク時点での構成として
シーサー、黒兎、狗賓、織姫、小狐丸、猫又、天狗x3,狛犬
であれば大体の場面に対応可能です。他はお好みで。

この銅ランクから土地のLV5開拓を含めた全ての機能が開放されます。
LV5開拓地を5つ保有すると、地脈1つ分として換算され、地脈を1つ分以上保有している場合にのみシーズン報酬の配布対象になります。

シーズン報酬を視野に入れられるようになったら脱初心者です。
以降はこのwikiで研究を重ねてランクアップを目指しましょう。


  • 何かこのページ見やすくなってるな。編集謝謝。プレイする鯖増やすたびここ見てるから見やすくなるのは大いに結構! -- 名無しさん (2013-12-19 03:53:22)
  • 藍から紫へは技術レベルを3つ以上5に出来ない(基本書が手に入らない)ので天界石の納品も九郎首の討伐もこなさなきゃならないんじゃないか? -- 藍ランクで滞留中 (2014-02-14 20:48:40)
  • 青ランクの依頼で基本書三個くれるんだな、事故解決、申し訳ない -- 藍ランクで滞留中 (2014-02-14 21:12:29)
  • 藍→紫 天界石は試練の地11〜15層で狙うのが良いかも -- 2014-04-09 (水) 07:38:22
  • 藍→紫 猫又討伐は試練の地5層のボス狙いが圧倒的に楽 -- 2014-06-12 (木) 15:58:13
  • いくらか編集。特に猫又の記述を丸々移動。 -- 2015-12-24 (木) 14:15:56