柳生十兵衛

柳生十兵衛ってどんなキャラ? 編集アイコン

【初心者にもおススメ】

  • 各種中斬りが強い。どれも突き系でリーチが長い。
  • 不意打ち(BC)が全キャラでもトップクラスの性能を持つ。
  • ジャンプはやや紙だが、地上戦は二ツ角羅刀の存在もあり、機動力はかなり高めで、投げでペースをつかみやすい。
  • 堅実にプレイするのが強いが、心眼刀というロマンも秘めている。


具体的に何すればいいの? 編集アイコン

近距離 編集アイコン

十兵衛の近距離戦は初心者には難しいので無理に相手につきあうことはない。
さっさと間合いを話して中距離に持ち込もう。

  • 2C、3C
    2Cはいわゆる小足。3Cは小足の後にダウンする足払いをだす2段技で、こちらはキャンセル大追い打ちが確定となっている。
    すなわち、「2Cと思って初段ガード後に投げようとしたら実は3Cで2段目をくらった」とか「3Cと思ってたら2C後ダッシュ投げをくらった」とかができるわけである。なかなか嫌らしい。
  • 6C
    ローキックで、ヒット後はキャンセル大追い打ちが確定。不意打ちと使い分けると強力な二択となる。
中距離 編集アイコン

最も得意な間合いで、使える技がそろっている。この距離をキープするのがコツだぞ。

  • 遠距離立ち中斬り、しゃがみ中斬り
    けん制技として非常に強力な突き技。立ちとしゃがみはどちらも似たような性能なので、始めは出しやすいほうを使って構わない。
    どちらもキャンセルもかかる。弱水月刀をキャンセルで出すのがお手軽基本連携(兼コンボ)となっている。
    初心者のうちは毎回入れ込みでも構わないので、どんどん出して相手を抑え込んでいこう。
  • 不意打ち BC
    トップクラスのリーチを誇り、ガードされても13Fしか不利がないというぶっ壊れ技。相手キャラによっては先端ガードしても確定反撃がない。
    最初のうちは、特に中距離で困ったら、とりあえずBCを擦るくらいで構わない。サクサクあたってくれてとても楽しいぞ。
    対になる下段には乏しいが、だからといって立ちガードしてくれればジリジリ後退してしまい、水月刀が撃ちやすくなる。
    ヒット後はダウンしてしまうので、リターンが少ないのが玉に瑕か。
  • 弱二ツ角羅刀 623A
    昇龍コマンドだが対空技ではない。一定距離を進み、相手に当たったらきりあげる突進技。
    この技の本領は「相手に当たらなかった時の突進の隙のなさ」である。コマンドで出せるショートステップと思うとイメージしやすいだろう。
    試しに弱を中斬り先端キャンセルからだしてみよう、ちょうど相手の目の前にとまるはずである。ここからのダッシュ投げは上級者でも対応に苦しむくらい反応しづらい。
対空 編集アイコン
  • バックジャンプ中斬り
    恐ろしくリーチが長く、先端が当たるように調整すれば、大抵の技を一方的に突き刺すことができる。
  • 心眼刀(天羅) 214C
    心眼刀シリーズの一つで、ジャンプ攻撃全般をとることができる当身技(蹴りは対象外)。
    心眼刀は3種類あるが、他は使いどころが難しすぎるので、初心者はこれだけ覚えればOK。
    先述のバックジャンプ中斬りが相討ちになるような強力な技にも対抗できる。
    ただし外すと膨大な隙をさらすので、あくまで読み切ったときのみに使おう。


境地ってどうよ? 編集アイコン

境地ゲージの変換率はよい方。
ただし境地中の崩しがなく、コンボもオーソドックスなものしかない。
そういう意味では境地との相性は良くも悪くもない。


おまけ:心眼刀講座 編集アイコン

十兵衛といえば心眼刀。どうしても実戦で心眼刀を使いたい! という人へ。
(筆者の主観が含まれるので参考程度に)

全心眼刀共通 編集アイコン
  • 発生1F(即時発生)。入力が完成さえすれば即キャッチ可能。
  • 持続18F、総F62F。すなわち44Fは完全な隙となる(しかも全フレームカウンター扱い)。はっきりいって見てから強斬り差し込み余裕なレベル。ちなみに出した瞬間ブルっとふるえるが、そのふるえているときがキャッチ可能なフレームである。
  • ダメージは剣気ゲージの影響を受ける。せっかくとれても剣気がないとしょっぱいダメージになる。ちなみにダメージは40(相破のみ45)なので、強斬りよりちょっと減るくらい。零無印では条件次第で即死もあったが、だいぶ減らされてしまった。
  • いずれも十兵衛をわかっている相手にはそうやすやすと取れるものではない。「不利な状況を心眼刀で一発大逆転!」とかはあまり夢見ないほうが良い。スカって強斬りをくらうことになる。
  • 理想は、心眼刀の存在を忘れるほど相手にプレッシャーをかけ、うっかり漏れた斬り技をとること。そのためには、普段から乱用しないことが大切である。
心眼刀・天羅(214C) 編集アイコン
  • 取れる対象はジャンプ技(必殺技含む)。
  • 地上技とは違い、ジャンプ攻撃はある程度タイミングがわかるので、ちゃんと上を見てれば対空として実戦で決めやすい。
  • 読まれて空ジャンプされるともろく、地上からフルコンをもらうハメになる。また、ジャンプ蹴りにも無力。ジャンプ蹴りが大属性なキャラは、ジャンプ蹴り深あてから地上強斬りというコンボをもらう可能性もあるので気を付けよう。
  • 筆者は、しゃがみ中斬りをわざと飛び越させ、空振りキャンセル心眼刀、というのをよくやる。相手にしてみれば「ラッキーしゃがみ食らいおいしいでs▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂うわあああああああ」となるのでひっかけやすい。
  • あくまで対空のメインは逃げジャンプ中斬りであることを忘れずに。
心眼刀・相破(214B) 編集アイコン
  • 取れる対象は地上技(下段技と必殺技除く)
  • はっきりいって共通システムの弾きがほぼ上位互換なので、わざわざこれを使うメリットはあまりない。
  • ただ、弾きと比べてとっさに出しやすいのは強みではある。反射神経に自信があるのなら、斬鉄閃を見てからキャッチすることもできなくもない(筆者には無理だが)。
心眼刀・水月(214A) 編集アイコン
  • 取れる対象は下段技と地上必殺技。
  • 弾きでは対応できない下段をとれるのはメリット。一点読みにはなるが・・・。
  • 一部の削り目的で出してくる必殺技はすかさずキャッチしてしまおう。一部の弾きで取れない技にも有効だぞ。
  • ちなみに筆者はこれを一番使ってない。正直使いどころが難しすぎる。

覚えておきたいフレームデータ 編集アイコン

  • 遠距離中斬り
    発生:13F
  • 遠距離しゃがみ中斬り
    発生:12F
  • 不意打ち
    発生:20F ガード:-13F