緋雨閑丸

閑丸ってどんなキャラ? 編集アイコン

【初心者〜上級者まで】

  • 飛び道具と昇龍拳を持ち、機動性が高く技の判定が強め。作を重ねるごとに弱体化されてきたとはいえ、あいかわらず高機動高性能スタンダードキャラである。
  • なんといっても一番の特徴は「真・雨流狂落斬」。詳しくは後述するが、バグにより当たるまで高火力となるため、試合後半は相手はうかつに動くことができない。
  • 「小雨」という空中に浮かぶ技からの攻めも強力。
    • ただ、初心者がこの2つを使いこなすのは難しい。


具体的に何すればいいの? 編集アイコン

あれこれと書いてありますが、初心者の方は全部すっ飛ばして基本戦術だけ読めば良いと思います。
複雑になってしまってすみません・・・

必殺技 編集アイコン

  • 霧雨刃(236斬り)
    傘を投げつける飛び道具。発生は小が早く飛距離が短い・ガード時の硬直が長い。大は発生が遅くほぼ端から端まで飛び、ガード硬直が短いと小中大でかなり違いがある。
    また、飛び道具反射されない・一部の飛び道具を貫通・傘を投げている間は素手状態になるなど他の飛び道具とは違う特徴がある。
    投げている間に武器飛ばしを喰らっても素手状態なので武器は飛ばず、傘が戻ってくれば通常通り戦える。
    使用方法は発生の早い小で削る、遠距離から大を投げ追いかけるようにして距離を詰めるなど多様な使い方がある。
  • 梅雨円殺斬(623斬り)
    弱はその場で上昇する所謂昇竜拳。初段発生4F・膝上無敵があり、弱斬りや中斬りからの咄嗟のコンボに使える。
    あくまで膝上無敵なので下方向に強いジャンプ攻撃や地上での暴れに使うと一方的に潰されることも。
    大は前進しながら上昇。初段発生16Fと対空には使えないがダッシュ中斬りなどのコンボとして重宝する。
    何よりも攻撃発生が16Fなのに対し、完全無敵時間が16Fまであるため絶対に潰されない
    零SPで攻撃判定時まで無敵が付いている技は大円殺刃・五段狂落斬・絶命奥義だけである。ナコルルの大アンヌムツベなども長い無敵があるが攻撃発生直前に無敵が切れる。
  • 五月雨斬り(214斬り)
    その場で傘を回し攻撃するロック技。弱中強ともに発生は14Fで持続時間が順に増え、威力も上がっていく。ダッシュ中斬りからの連続技としても重宝する。
    横に対する判定は強い方で、回している間に斬鉄などで斬ろうとすると吸い込まれる。
    その分ヒットしなかった場合の隙はかなり有り、外すと大斬り確定。最後の削り手段としても優秀だが、まれにガードさせているのに削りダメージが発生しないバグがある。
    ヒットするとまず1ドットのダメージを与えてから最終段のダメージが入るため、一番痛い部分が剣気MAXで入ることはほぼ無い。
    攻撃持続の終わり際が当たると単発ヒットとなり、剣気MAXのダメージが与えられるが滅多に起こらない上、相手の反撃ミスなので忘れて良い。
  • 氷雨返し(236C)
    攻撃判定のある飛び道具反射技。反射判定が7F〜25Fと長く発生も早いため反射技としては信頼できる。反射できない技は以下の通り。
    反射しないが打ち消し リムルル・ルプシ クアレ 水邪・月輪派
    貫通して被ダメ  破沙羅・鵺球 斬紅朗・疾風斬 半蔵・爆炎龍 閑丸・霧雨刃 ミヅキ・覇気陰滅陣
    なお反射判定は1回しかなく、多段の飛び道具は跳ね返せない 例:天草・強死霊刃など
  • 時雨(空中で2C)
    傘を下に着き立て攻撃。ヒットすると再び空中へ上がり再度時雨。ここからの派生はなく、ヒットしても微々たるダメージでガードされると大斬り確定。
    92Cと出すことで最速中段にもなるが、難しい上に失敗すると死ぬ。境地中の崩しに使えるかと思いきや、着地後の隙が大きすぎてヒット後に地上技に繋がらない。
    基本的に死に技だが、下方向への判定は凄まじく強く被境地中にうかつに飛んでしまったら追いかけてきた相手に対しあがきとして使っても良い。
  • 小雨(空中で8斬り)
    傘を開いて滞空する。小雨後は下要素にレバーを入れると解除し落下・通常ジャンプへと移行。
    着地ずらしやこちらの前ジャンプを昇りバックジャンプ大斬りなどで迎撃してくる相手に対し、小雨を開くことでその場に留まり攻撃をスカせる。
    解除後はもう一度8斬りを押すことで再度小雨を発動可能。
    小雨中はやられ判定が小さくなり、閑丸本体よりも傘を中心としたやられ判定となる。*要検証
  • 雷雨(小雨中に大斬り)
    五月雨斬りのようなモーションで空中から斜め下に落下。着地寸前に大ダメージが設定されているため、空中の相手に当ててもカスヒットになる。
    画面端から無理やり逃げたい時に使用したり、バックステップから小雨を開き雷雨を出すことで高速中段になる。
    雷雨自体の発生は1Fだが、小雨を経由するため高速中段にする場合はプレイヤーの入力速度に発生が依存する。
  • 緋刀流禁じ手 雨流裂殺刃(怒り中に236CD)
    中斬りから繋がる武器飛ばし。それだけで強い。3Fまで完全無敵だがいかんせん時間が短すぎて活かす場面はない。基本的にコンボで使う。
  • 真・雨流狂落斬(後述)

基本戦術 編集アイコン

牽制能力の非常に高い遠距離中斬りを軸に高機動を活かし、投げを狙うことが第一歩となる。
しゃがみ大斬りの性能も良いため、中間距離でうろうろ歩いてる相手に差し込んだりしても良い。
相手のジャンプに対しては後述の空対空を参照にどれなら迎撃出来るか状況に合わせて使おう。
対空が無理だと判断したら相手のジャンプをダッシュで潜って仕切り直しても良い。
霧雨刃やダッシュからの選択肢が非常に強力なキャラなので、こちらの行動で相手を動かせる+動かした行動を潰せるのが強み。
慣れてきたらバクステ小雨から解除ジャンプ弱斬り・バクステ雷雨からの中段、解除してからダッシュ投げ、解除6Cからの起き攻めもやってみよう。


狂落斬を溜めながら動けるなら、スタートでぶっぱなしても良いが上級者にはまずぶっぱなしは通らない。
上手くなりたい、上級者に安定して勝ちたいと思うならスタートを一時止め、確反やコンボのみに使うこと。
試合中に何度も出しているということは試合中例え安くても出した回数だけ確反を貰っているということになる。
狂落斬五段が溜まっているなら、それだけで相手の行動を制限できるので無理に当てに行ってダメージを貰う必要はない。

  • 完全初心者の方へのまとめ
    近距離は立ち中斬りから円殺刃のコンボを決め、追い払いたい時は立ちCを振ります。
    中間距離ではとにかく遠距離立ち中斬りが強く、相手も初心者ならこれだけで相当なアドバンテージが持てます。
    中斬りが届かないようならしゃがみ大斬りを振りましょう。
    そうして相手がガードを固めたところにダッシュ投げ。
    ジャンプ攻撃は大斬りが鬼のように強いのでガンガン振って大丈夫です。
    ジャンプ中斬りはこのゲームに珍しく相手をめくれるので、良い位置に相手が居たらめくりを狙っても良いです。
    牽制とダッシュ投げだけで勝てなくなったら、少しずつ書いてあることを読んでみてください。

近距離 編集アイコン

[立ち技]

  • 弱斬り
    使わない 発生は4Fと優秀だがこれに限らず閑丸の弱斬りはガード時-12Fなのでガードされたら弱斬り確定。相手を追い払うなら後述の立ちCを使おう。
  • 中斬り
    発生9Fで様々な必殺技にキャンセルして繋ぐことができるため、ちょっとした隙に差し込んでいくと良い。
  • 大斬り
    発生19F、威力22と発生は並み・威力は低いがなんといっても当てた時のリターンが大きい。
    正面ヒットで+16Fの有利が取れ、そのままダッシュ中斬りからの連続技や遠距離立ち中斬りが確定。またヒット後にすぐ境地>遠距離中斬りで、そのまま一閃まで確定する。
    背面ヒットだと+26Fもの有利が取れ、正面連続技に加え遠距離大斬りも確定する。
    もちろんガードされると-21Fという大きな隙を晒すので確定状況でなければ弾かれキャンセルの円殺刃などでフォローも考えよう。
    相手のジャンプの着地に置いておくと投げ読みの4Dなどを狩れる。
  • 立ちC
    発生5Fと立ち弱斬りよりも1F遅いが上方向に対し大きな判定を持ち、持続も5F〜12Fまであるためダッシュ投げや下方向に弱い相手の飛び込みに対して重宝する。
    近距離で当たった場合、相手が空中でも地上でも弱円殺刃まで繋がることも一応覚えておこう。
  • 6C
    発生9Fの下段蹴り。特筆すべきは攻撃属性が中斬り属性な点。
    当たった場合は中斬りからの連続技がそのまま入るため、高速下段始動から大円殺刃はおろか狂落斬・武器飛ばしも繋がる。
    バックステップ小雨斬りと対をなすため、真価は起き攻めにある。
    気をつけておきたいのはキャンセルする場合、攻撃判定発生前にキャンセルできてしまう点。
    持続も発生9F目から22Fまで長くダッシュで近づいてくる相手に置いておくのも良いだろう。

[しゃがみ技]

  • 弱斬り
    発生3Fと優秀だが前述の通りガードされた時の隙が大きい。しかし、近距離しゃがみ状態でお見合いすることが多いゲームなため使わざるを得ない場面も多々ある。
    当たった場合、弱円殺刃が繋がるため、発生の早さを生かして円殺を仕込んでおくと良い。円殺を入れ込んでおくと当たった場合は連続技に、ガードされた場合は何も出ずという状況を作れる。
  • 中斬り
    基本的には使わないが二段技であることとガード時の不利が-9Fなのでヒット確認からの連続技や、近距離で牽制しつつ少しでもガード時の不利を減らしたい時に使うかもしれない。
  • 2C
    発生6F、ガード時-6F。キャンセルも出来ないためローリスクローリターンの下段牽制。密着で出すとガード後に投げが確定してしまうので気をつけたい。


中距離 編集アイコン

[立ち技]

  • 遠距離弱斬り
    遠距離中斬りと同等のリーチと発生の早さが光るがリターンも低くガード時の不利も-12Fと大きいため基本的には使わない。
    発生の早さと総Fの短さを活かして、狼に乗ったレラに対しギリギリ当たらない距離で振り回すと動いたレラを降ろすことが出来る。
  • 遠距離中斬り
    主力牽制 発生11F 大体のキャラの遠中の発生は13F。
    牽制として使う中斬りでリーチ発生も同じくらい性能なのは火月遠中11F 蒼月遠中11F ミヅキ遠中11F 雲飛屈中10F。
    威力もあるが振り回しすぎると弾かれるので注意。
  • 遠距離大斬り
    発生・威力・リーチともに平均的な大斬りだが、これを持ってないキャラも居るので持っていること自体が強い。隙や確反などに使用。   

[しゃがみ技]

  • 大斬り
    主力その2。下段だが弾かれる 一段目二段目が中斬り属性なため、ジャンプ大斬りから入れても相手が転倒しない。そのせいでコンボが広がり超火力+別ゲーになる時がある。
    もちろんガードされるとダッシュCや発生の早い大斬りなどが確反になるので、確反を入れてくる相手には弾かれキャンセル大円殺刃や狂落斬などでフォロー&返り討ちに。


遠距離 編集アイコン

基本的に振る技はないので、相手が遠距離に得意な相手なら高機動を活かしダッシュやバックステップなどで間合いの管理をすることになる。
発生は遅いが、硬直の短い大霧雨刃を出して傘を追いかけるようにダッシュすると相手を動かせる。
しかし、覇王丸や狂死朗、右京といった発生が早くリーチが長い大斬りを持つキャラに間合い内で霧雨刃を出すと、見てから大斬りを差し込まれるので間合い管理には努々注意したい。

ダッシュからの攻め 編集アイコン

高機動を活かしたダッシュ投げを軸に対の選択肢で潰していくことになる。
投げに行くと見せかけて、直前で止まって相手の4Dなどを見てから硬直を投げたり、ダッシュを止めるための牽制を潰すなどの選択肢が挙げられる。

  • ダッシュ弱斬り
    上方向に強く相手のジャンプの出かかりや、雲飛の低空七曜を潰せる。
    アイヌ系、閑丸のしゃがみ状態には当たらない・弾かれるなどの欠点はあるが、持続が10Fと長く早めに出して持続部分を押し付けるように使うと不利も少ない。
    しゃがみに当たらないキャラには持続部分を押し付けるようにスカし、攻撃してきたところを弾くなど相手の攻撃を誘うこともできる。
    ガードされても持続部分を当てれば反撃を弾くことは出来るので相手の癖を読んで使ってみると面白い。
  • ダッシュ中斬り
    発生10Fと持続こそ少ないもののダッシュ弱斬りと同じ発生Fの連続技の起点。
    発生の早さを活かしてダッシュを止めようと牽制をする相手に対し、こちらも早めにダッシュ中斬りを出すと相手の牽制を潰せる。
    その際に大円殺刃や怒っていれば武器飛ばしを仕込んでおくと連続技となるため手痛いダメージを与えられる。
    相手が早めに4Dをしていると空中ヒットしてしまい、仕込んでいた必殺技が漏れてしまうことには注意。
  • ダッシュC
    発生7Fとダッシュ攻撃の中では一番早く持続も長いダッシュからの主力技。当たると転倒するため、持続後半部分を当てればキャンセルで大追い討ちまで繋がる。
    当てたあとの相手の距離によっては大追い討ちが届かないため、見極めが必要。
    後半部分にキャンセルポイントがあるため弾きや必殺技で相手の反撃を狩ることも可能。
  • ダッシュバックステップ雷雨
    完全な奇襲策。時間切れ寸前で投げだけでは体力がリード出来ないときに非常に有効。
    相手が投げられて小追い討ちを喰らってもリードを保って時間切れ勝ちできると踏んでいる場合はしゃがみガード一択になってることが多い。
    そのため近づいてバクステ小雨から雷雨をやると元々の発生も早いためヒットしやすく、ダメージも大きい。
    雷雨が当たれば画面中央でもダッシュ大追い討ちが確定するので剣気と相手の防御力にも因るが4割ほどのダメージを奪える。

ジャンプからの攻め 編集アイコン
  • 中斬り
    剣先にやられ判定のないめくり技。
    まず、まともなめくり技を持っているキャラが少ないゲームなので有効に活用しよう。
    相手の起き上がりにジャンプしたり前ジャンプ攻撃をガードされた際に目ジャンプで投げを回避しつつ再度前ジャンプから小雨で位置調整をして出したりとめくるチャンスはいくらでもある。
    画面端の相手に対し三角折で出すと本来なら後ろに居るため攻撃が当たらないが、中斬りならめくり判定で攻撃が当たったりする。
  • 大斬り
    発生11Fと判定の大きさでこのゲームの中では壊れている部類に入るくらい強い。
    覇王丸や半蔵、ガルフォードなども似たような下に強いモーションのジャンプ大斬りを持っているが、それぞれ発生が15F、12F、13Fと発生だけ見てもこれらより強い。
    且つ、他のキャラと大きく違うのは振り下ろす刃のエフェクト全てに攻撃判定が付いていることである。
    他のキャラが自分より水平から下にしか攻撃判定が無いのに対し、閑丸の大斬りは上方向にも攻撃判定が有り、空対空としても非常に優秀である。
    発生が早いため空中で小雨を3回開いても直後に大斬りを出せばちゃんと地上の相手に当たる。
    覇王丸の腰より少し上くらいの高さで小雨を開き、タイミングをずらして大斬りを振ると深当てにもなるため地上用、空対空、相手のジャンプ読みとどんな場面でも使える。
    弱点らしきものはエフェクト自体にやられ判定があること。このため、狂死朗などの剣先にやられ判定のないジャンプ大斬りとかち合うと一方的に負けるので間合いに注意しよう。


対空 編集アイコン
  • 弱 梅雨円殺刀
    いわゆる昇龍。
    発生が異常に早く(4F)、6Fまでひざ上無敵がついているので対空として使える。
  • 立ちC
    下方向に弱い炎邪、火月などにワンボタンで安定した対空になる。
  • ジャンプ弱斬り
    威力は低いが発生3F・持続4F・横へのリーチ・傘の中央から先にやられ判定なしと空対空としては非常に強い。
    咄嗟の空対空や、自分の迂闊な後ろジャンプを追いかけてきた相手に役に立つ。

境地はどう? 編集アイコン

小雨を絡めた中段と6Cの下段による二択が非常に強烈。
また、キャラ限ではあるが境地中にジャンプ大斬りをガードさせ、着地に2Cと昇りジャンプ弱斬りで単純二択を迫れる。
昇り弱斬りが当たれば着地後に大斬りを含めた全ての技が当たるので出来る相手には有効な崩し手段となる。
被境地中のジャンプ斬りガード後はすぐにしゃがみガードをしてもモーションは立ちガード、内部的にはしゃがみガード状態になるため
立ち状態だがしゃがみガードしている相手に昇り弱斬りを当て、ガードを崩すテクニックだが有効な相手は以下の通り

  • 容易(適当に出しても当たる)
    斬紅郎・外道・骸羅
  • 比較的容易(最速じゃなくても当たる)
    我旺・慶寅・破沙羅・右京・水邪・ミヅキ・雲飛
  • 最速なら可能
    覇王丸

覇王丸を含め、他のキャラは素直に小雨から崩したほうが良い。



怒りゲージの境地変換率も悪くなく、試合が3本目まで延びた場合は境地を5割ほど溜めつつ3本目の中盤で怒ることもできる。
怒り時間は8秒とやや少なめだが、五段狂落斬が溜まっていれば怒り補正の五段を武器に8秒間好きに暴れられる。
試合展開にも因るが、境地一辺倒ではなく境地を溜めつつ最終ラウンドで怒れるように調整すると良い。

狂落斬 編集アイコン

  • 真・雨流狂落斬(一定時間ボタンを押しっぱなしにした状態でボタンを離すorスタートボタン)
    おもむろに刀を抜き、突進。ヒットすると相手を画面端まで運び、斬りつける。
    この技はタメ時間によって威力と無敵時間が増加する。
    4段までためて385段では10+20+20+20+20(覇王丸の遠立ち強斬りが32)。
    無敵時間は5段で15Fまで完全無敵、15F以降は突進中も全フレーム打撃無敵となるが投げ無敵はない。
    滅多にあることではないが、13F目に相手が投げをしていると16F目以降をガードポイントで防がれつつ投げられることもある。
    また、飛び道具に対しては突進時の剣先が飛び道具判定になっているようで打撃無敵ではあるが、相手の飛び道具と相殺してしまいガードされ跳ね返った状態となる。
    この場合、相手の飛び道具は消えず閑丸が跳ね返ったところに飛び道具が刺さる。抜けるときは攻撃発生前の完全無敵15Fで抜けよう。
    4段は突進時の無敵こそないものの、15Fまで完全無敵。威力・無敵時間ともに十分な性能を持つ。

各段階のタメ時間は以下(時間はゲーム内カウントと同じ)
一段=1秒〜3秒未満 二段=3秒〜6秒未満 三段=6秒〜20秒未満 四段=20秒〜80秒未満 五段=80秒以上
※ちなみにこのタメは「いざ尋常に〜」という一本目のラウンドコールから開始している。対戦前からボタンを押しておくといきなり3段を出せるので押しておくほうが良いだろう。
 勝利ポーズ中は溜め状態のカウントは進まないものの、ボタンを離しても溜め状態は解除されず指を一時的に休ませられる。しかし、離した状態で次のラウンドコールが始まってしまうと解除されるので注意。

タメるボタンだが、A〜DのどれでもOK。
そしてこのボタンは途中で切り替えることができるので、
「Aボタンでタメ開始→CDボタンで防御崩し(C押しっぱなし)→Aボタンで崩し斬り(再度Aボタン押しっぱなし、Cボタン離す)」
といった芸当ができる。
溜めるボタンはA+Dを推奨。AとDを同時に押して溜めつつ動けば大斬り、不意打ち、投げ、爆発、境地といった同時押し行動を即座に展開しつつ溜めを継続できる。
慣れないと頭が混乱しがちだが、閑丸使いならマスターしておきたいところ。

そして本来この技は「ボタンを一定時間おしっぱなしにして離す」で出るのだが、「ボタンを押しっぱなしにしながらスタートボタン」でも出すことができ、この場合ガードor空振りだとタメが継続するバグがある。
デメリットは入力が面倒くさいことくらいしかないので、出来る限りこちらのバグ入力で出したいところ。

使いどころは長い無敵時間を活かした割り込みなど。
隙はそれなりにあるので、痛い反撃を持つキャラには気を付けたい。
逆に言えば痛い反撃がないキャラorプレイヤーなら露骨に出しまくって構わない。


基本コンボ 編集アイコン

  • 近距離中斬り>円殺刃or狂落斬or武器飛ばし
    一番簡単かつ最もお世話になるコンボ。
  • 近距離中斬り>中五月雨斬り>6D>小追い討ち
               │
                L大追い討ち(画面端付近)

前述のコンボと違い追い討ちをすることで相手との距離を離さず起き攻めに移行できる。また大円殺刃で〆るよりもダメージが高い実用的なコンボ。
以上のコンボはジャンプ大斬り深当てからもできるが、その場合はダッシュ中斬りに変えよう。確反時はダッシュ中斬りから始動すると良い。
五月雨から大追い討ちのタイミングは相手がダウンした瞬間でやや難しい。

  • 近距離立ち大斬り>ダッシュ中斬り>円殺or狂落or武器飛ばし
    ダッシュ中斬りの繋ぎが少し難しいがリターンの大きい正面からのコンボ。ダッシュが難しければ遠立ち中斬りでも良い。
  • しゃがみ大斬り2ヒット>大円殺or狂落斬
    大円殺で〆る場合はしゃがみ大斬り出し切りとあまりダメージが変わらないため、ダウンさせて仕切り直す用。
    狂落は単純にダメージが上がるが、五段じゃないと恩恵は少ない。
  • しゃがみ弱斬り>弱円殺刃
    至近距離でのコンボ。これでも3割程度は減らせる。
  • 相手背面近距離大斬り>遠距離大斬り>小追い討ち
    背面時限定。
  • 中or大霧雨刃ヒット>ダッシュ大追い討ち
    貴重な飛び道具からのコンボ。大追い討ちまで入れればかなりのダメージになる。


    以下やや上級者向けコンボ
  • 雷雨>ダッシュ大追い討ち
    大追い討ちのタイミングは五月雨と同じ。どこでも入る。
  • 近距離立ち中斬り>弱円殺刃(相手空中拾い)
    ジャンプを潜ったあとや、相手がこちらのジャンプ読みの昇りジャンプ攻撃をしてきた場合に着地する前に空中で拾える。狙う機会は多い。
  • 6C>円殺刃or狂落斬or武器飛ばし
    剣気の減りが少ない状態で出せる下段コンボ。相手がバクステ小雨斬りを警戒していたらジャンプ弱斬りを出さず着地して決めよう。



ネタコン

  • 近距離立ち大斬り>境地発動>遠距離中斬り>大斬り>一閃
                          l
                           Lダッシュ6D裏周り近距離大斬り>遠距離大斬り
                          l         
                           Lダッシュ6D裏周りジャンプ大斬り>ダッシュしゃがみ大斬り>ダッシュ中斬り>大円殺刃or狂落斬         


    いずれもデフォルトの境地量で可能。
    境地が溜まっているなら裏周りのあとにまだ色々出来る。

  • 背面からジャンプ大斬り深当て>前ジャンプ中斬り>近立ち大斬り>ダッシュ中斬り>大円殺or狂落斬


    ほぼ炎邪が六道を背面にこぼしたときようのコンボ。ネタに思えるが出来るのと出来ないのとでは確反の威力が段違いになる。
    決めて炎邪に六道は失敗できないと意識付けよう。
    最初のジャンプ大斬りを小雨でやや間合いを開ける調整を行って落下から大斬りをしないと繋がらない。
    骸羅には円心殺を6Dで避けた際に決まるが、近立ち大斬りを昇り前ジャンプ大斬りに変えるとダメージも難易度も下がる。

  • 背面ジャンプ大斬り>ダッシュしゃがみ大斬り>ダッシュ中斬り>大円殺or狂落斬
    相手画面端でこちらのジャンプを潜ろうとした時に三角降りジャンプ大斬りや、大弧月斬・二ッ角羅刀などの高高度上昇技をガードした際に6Dから入る。


    炎邪背面コンボを動画で確認したい方はこちら(1.40〜)



    三角降り大斬りからの動画はこちら(0.20〜)

小ネタ・テクニック 編集アイコン

  • バクステ小雨キャンセルジャンプ弱斬り(448A2or3A)
    小雨は空中で出す技だが、バクステでちょっと浮いた時でも出せる。これを利用し、バクステからすぐに小雨を出して即解除、そこからジャンプ攻撃を出すことで高速中段となる。
    操作が尋常ではないほど忙しいので正直初心者向けのネタではないが、使いこなせると非常に強いのでCPU戦などで練習しておくとよい。
    解除後のジャンプ弱斬りが上手く出ず、傘がバサバサと二回開くようならジャンプ弱斬りをA+Cの同時押しで出すと小雨に化けずジャンプ弱斬りになる。
    なお、2A+Cで出すと同時押しが上手く行かなかった場合、時雨に化けてしまうことがあるのでどう出すにせよ最後は3で出すと良い。


    [連携]主に相手の前転・その場起き上がり

 バクステ小雨−−−解除投げ

      |
      └−−−雷雨>大追い討ち
      |
      └−−−解除J小斬り−相手ガード→投げ
      |                |
      |                └ヒット(6Cor近立中斬りキャンセル〜)or投げ
      |
      └−−−解除6Cキャンセル〜


  • ジャンプ小斬りについて
    威力は弱いが発生3F、横に長く傘の中間から先にやられ判定なしと咄嗟の空対空に非常に強い技だが、発生3Fに目立たない特徴がある。
    他のジャンプ技で例えば発生10Fという技を出したとして、地上まで残り9Fで着地という状態で出したならその技自体出ない。
    だが、閑丸のジャンプ小斬りは地上残り1Fでも、出せばジャンプ小斬りが必ず出るという仕様。このためバクステ小雨から出すと技のモーションが見えていないのに攻撃が当たることがある。
    また、技の発生自体は被境地中のスロー制限をほとんど受けず、閑丸のジャンプ速度だけスローになるため、普段なら当たらない昇りジャンプ小斬りがナコやリムといった低身長の立ち状態にヒットする。
    被境地中に相手がダッシュで突っ込んでくるようならこれで止められる。
    なお、自分が画面端に居ると昇りジャンプ小斬りで境地を止めても、止めたあとに相手が昇りジャンプ大斬りで確反が取れるため位置には注意が必要。

  • 小雨解除大斬り
    小雨を解除した後、レバーを123のいずれかに入れっぱなしでDを押すとJ大斬りが出る。役にたたなそうだが、実はかなり役に立つ。
    小雨解除後にすぐJ大斬りをABで出そうとしても何故か小雨が再度出てしまうがDなら解除後すぐにJ大斬りが出せる。

  • 武器拾いキャンセル
    閑丸の武器拾いにはキャンセルポイントがあり、拾いモーションをキャンセルして必殺技属性の技を出すことが出来る。
    が、実際は拾いモーションの始めから3Fと終わり際4Fがキャンセル可能なので拾いモーションをキャンセルするには拾ってからコマンドを入れててはとても間に合わない。
    そこで、例えば236Aと武器のうえで入力することで武器を拾うと同時に必殺技を出すことが出来る。
    236A+Bと入力すれば大霧雨が出る。23A6Bと入力すれば中霧雨も出るがあまり意味は無いかも。
    上記の理由から武器拾いをキャンセルして必殺技が出せるが狂落も例外ではない。
    武器の上でAとスタートをほぼ同時に押せば、落ちている傘を上に投げていきなり突進する。
    しかし武器拾い狂落はスタートを押さなくても実は出来る。A以外で溜めてAを押して拾うと同時に全てのボタンを離せば狂落は発動する。
    要は3F以内に技を出せばいい。慣れればダッシュから突然狂落を出せる。
    スタートと違って失敗した時は狂落が消えてしまうが、タイミングを自分で計れるため非常にやりやすい。武器を取りに行くのを読んで置いておいた斬鉄閃などを交わしながら刺すのは爽快。
    Aで溜めて拾った瞬間に離せば出ると思うが武器の間合いに入った瞬間に拾ってしまうため自分でタイミングを計るのは難しくなるのでお勧めしない。

  • 引っ張り爆発拾い
    武器の上でABCを押すと素手状態では怒り爆発が出来ないはずだが、拾いモーションと同時に爆発でき、拾いモーションをキャンセルできる。
    そこで武器の上で相手を引っ張り投げし、爆発するとよろめいている相手に爆風が当たらずに怒り爆発が出来る。
    爆発後はこちらが有利なので近立ち大斬り(背面ヒット)や生狂落が当たる。爆発してるので近立ち大斬りからダッシュ中斬りで相手が境地体力に入ったらそのまま絶命まで繋がる。
    お勧めは生狂落。爆発剣気MAXなので4段でも覇王丸相手に6割は減らせる。生当てなので相手は爆発も出来ない。五段だと目も当てられない。

  • 拾い一閃
    一閃は必殺技属性ではないので中斬りなどからキャンセルは出来ないはずなのだが、何故か閑丸の武器拾いだとキャンセルできる。
    やり方は武器の上でA・BCDと拾った直後の3F以内に一閃を入力するだけ。武器を拾ってかッ飛んでいく。

  • 弱円殺相討ちからの追撃
    弱円殺が空中の相手と相打ちになり、相手が高く浮いて尚且つこちらが深当ての仰け反りではない場合はそのままジャンプして空中の相手にJ大斬りで追撃できる。
    もし境地が発動可能なら、相打ちになった後即発動することでJ大斬り×nが可能になる。

  • 画面端に割り込む
    相手が画面端に居る状態で、三角飛びor三角降りし、すぐに小雨を開く(この時自分が端と反対を向いている)
    小雨を開いたまま端に移動し解除すると画面端と相手の間に割り込むことができる。
    知らない相手は空中の閑丸を見つづけ、ガード方向が変わったのに気づかず(歩いているのに気づかない)解除J大斬りを喰らってくれたりする。
    知ってる相手には無意味だが、自分が画面端に行きたい時は使っても良い。

  • 前転烙印の対処
    前転烙印は最速で出されると15Fまで打撃無敵・16Fで烙印という強烈な技だが、何とか前転を見て前ジャンプすれば烙印よりも大きなリターンが取れる。
    前転を前ジャンプで交わしたあとに相手が烙印を出していれば
    小雨解除ジャンプ中斬り(めくり背面ヒット)>前ジャンプ昇り大斬り>立ち中斬り>円殺or武器飛ばしor狂落斬
    がヒットする。
    烙印が出ず前転のままなら外道側はしゃがみ状態なので昇り大斬りを近立ち大斬りにすればOK。