天草四郎時貞

天草ってどんなキャラ? 編集アイコン

【中級者〜上級者以上推奨】

  • 宝珠を使った攻撃がかなり特殊で、リーチが長い技が多く、中距離戦を得意とする。
  • 「これをやればOK」という行動がない。経験や読みが求められる。
  • 個々の技より連携を覚えることがポイントだろうか。


具体的に何すればいいの? 編集アイコン

近距離 編集アイコン

近距離版の通常技が出るくらいの間合い。
前述のとおり近距離は大の苦手なので、できればこの間合いにいないようにしたい。

  • 戒烈掌 623C
    近距離戦の切り札。
    発生が非常に早く、無敵技以外にはだいたい打ち勝てる。威力も高い。
    ただしガードされた場合は反撃をもらうのを覚悟しよう。
  • 逢魔刻 236C or 214C
    いわゆるワープ技で、発生4Fまでは膝下打撃無敵、以降は移動中ずっと全身打撃無敵。
    画面端に追い込まれた時などに前ワープしてうまく抜けよう。
    ただし投げに対しては全F無防備。打撃投げも含む。
    高速移動する上に投げられ判定が分かりづらいので、移動中を投げるのは難しいが不可能ではなく、防御崩しでも安定して掴むことは可能。
    特に出始め及び出終わりは投げられ判定の移動が停滞する為、より投げられやすく注意が必要。
    別にこの間合いでしか使わないわけではなく、どの距離でも使える。
  • 近しゃがみ弱斬り
    ビンタ。小足(2C)の代わりに。
    間合いに注意。
    ガード・ヒット問わず不利で、相手のダッシュ投げを追い返すことができない。
    頼り過ぎないように。
  • 近立ち弱斬り
    近屈弱斬りと同じビンタに見えるが不利フレームが少なく、相手の強引なダッシュ投げを追い返すことができる。
    非常に使えるが、距離が遠距離に切り替わると隙が大きくなってしまうので距離の見極めが屈弱斬りよりシビアになる。
  • 伏せ
    相手の投げを一点読みした時に。
    読みが外れたらワープでもしとこう。
  • 近距離しゃがみ強斬り>(キャンセル)必殺技
    連続技用。
    相手の大きな隙に対してはコレ。必殺技は強・天照封鳳撃(→大追い討ち)か武器飛ばし。
    キャンセル受付フレームが2Fしかなく失敗しやすいので、天草使いは先行入力の連打キャンセルをよく練習しておこう。
  • 凶冥十殺陣 怒り中に236CD
    武器飛ばし技
    出掛かりに長めの無敵時間があるため、相手の技とかち合っても一方的に勝てることが多い。
    威力も高めなので、怒った際には極力決めたいところである。肝心の怒り継続時間が短いのが惜しまれる。
    生でパなすのもよいし、前述のしゃがみ強斬りキャンセルから連続技に組み込んでもよいだろう。
    ガードされた時の隙はそれなりにある。
中距離 編集アイコン

近距離技が出ない間合い。

  • 遠しゃがみ小斬り
    下段。しゃがみガードから出せる上、若干連発が可能。
    6Dに当たらないため、投げに弱いので注意。
  • 6C(立ちローキック)
    リーチがそこそこある下段で、キャンセルが効く絶妙な技。
    問題は前方向へ入れなければならないので敵の攻撃にとっさに出せないこと。
    必殺技の暴発にも注意。
  • ニュートラルC(跳び蹴り?)
    モーション中の大半が空中判定のため、投げに対して強く思えるが空中判定になるまでやや時間がかかるので過信は禁物。
    判定はなかなかで、相手がダッシュ投げに来たい間合いで牽制つぶしに重宝するが実は立ちヒット時に大幅不利なので(-16F不利)注意が必要。
    可能な限り持続終わりを当てるように心がけよう。
  • ダッシュ強斬り
    突進しながら裏に回る技。逆ガード。威力高め。
    ガードされた時の隙はかなり大きいので、たまーに使うようにしよう。
遠距離 編集アイコン

使える技が多いが、どれもクセが強い。事前にCPU戦で確かめておくことを強くお勧めする。

  • 遠立ち小斬り
    中距離から狙える下段。遠立ち中斬りと二択っぽく使える。
    立ち小斬りは若干リーチが長く、立ち中だと思ってガードしようとした相手に当たる。
    どちらも6Dからの投げに弱いので頼りすぎには注意しよう。
  • 遠立ち中斬り
    相手の頭上から珠を落とす技で、中段技として非常にリーチが長い。
    遠立ち小斬りと二択っぽく使える。
    この技に限ったことではないが、攻撃判定は珠にしかないので、出す間合いをミスるとカスりすらしないので注意しよう。
    ガードされた時や外したときの隙も結構大き目。
  • 遠しゃがみ中斬り
    横に珠を飛ばす技。立ち中斬りと違い懐にもしっかり判定があり使いやすい。
    密かにガード時に剣気が減らない。
    使いやすいがゆえに弾きにひっかかりやすいのでその点だけは注意しよう。
  • ダッシュ中斬り
    突進しながら繰り出す中段技で、発生が早い上にガードされても硬直差−7F。
    しかもキャンセルが効くため、打撃による反撃はまず受けないと思っていい。
    積極的に使ってよい技の一つ。
    ちなみにキャンセルポイントが、発生前と後の2回ある。
    キャンセルポイントは発生前に2回あるだけのハズ?要確認。
  • ジャンプ強斬り
    超リーチ。
    ボールが戻ってくる前に着地すれば剣気が減らない。
    よってなるべく下降中に出すべし。
    「ちょっと剣気を回復させたい」という時はバックジャンプからこれをガードさせるといい。
  • 遠立ち強斬り
    非常にリーチが長い。
    また、天草としては珍しく弾かれモーションがある技なので、キャンセルワープなどでフォローできるのもありがたい。
    もちろん空振り注意。小さいキャラにはしゃがまれるだけで当らなくなる。
    また、リーチは他キャラ全部を圧倒できるほどではない(覇王丸などと同程度しかない)に注意。
  • しゃがみ強斬り
    前述の遠距離強斬りよりさらにリーチが長く、さらに下段となっており、奇襲としてとても強力。通称天草ボーリング。
    ただしふり抜き技となっており弾かれモーションがないため、ガードされたり飛び込まれたりするとしゃがみ状態で隙まみれ。
    使う際には確定反撃で。
  • 死霊刃
    読まれて飛び込まれると死ぬので、たまに。
    ちなみに強でだすと多段技となり、削りがすごくなる。
  • 天照封鳳撃
    中で中段、強で下段判定の攻撃。ダメージは剣気に関係なく常に一定。中段は判定が狭いので間合い調整は注意。
    発生こそやや遅くガードされると隙もそこそこにあるが遠距離中斬りと同じ程度。
    ただ当たった後は大追い討ちまで確定し、ダメージもかなり大きいのでできれば当てていきたい。
    なお下段に関してはガードされても遠距離しゃがみ強斬りよりは隙は無いので下段をぶっぱなすならこちらの方がリスクは少ない
  • 瞑想
    怒りゲージはどんどん境地ゲージに変換しましょう。
    強・死霊刃を起き上がりに重ねた後が特に瞑想ポイント。
対空 編集アイコン
  • ジャンプ中斬り
    斜め上に珠を飛ばす技で、空対空としてはトップクラスに強い。
    間合いをミスらなければほぼ一方的に打ち勝てる。
    対空を処理できないと天草は攻められる一方なので、相手の飛込みはすべてこれで落とすくらいの気構えでいこう。
    天草のジャンプがティッシュなため、当ててもダッシュで間合いを詰められるのが悩ましいところ。


境地ってどうよ? 編集アイコン

怒りゲージがたまりやすい割に変換効率が良い
境地中の崩しも、中段下段の崩しと、めくりワープからの即一閃による表裏の二択があるためかなり強力。
怒りの継続時間が全キャラ中最短の6秒しかないのもあり、ゲージは極力境地に回していこう。

逆に、相手に境地を使われた場合はワープが有効。
打撃無敵になるので投げしか食らわない。

連携 編集アイコン

おおむね距離が近い順。

  • 近しゃがみ小斬り×n>ニュートラル(後ろ)C
    ビンタ連打でとりあえず間合いを離そうとしてる時、相手が動きそうだなと思ったら。
    前述のとおりこの蹴りは投げられ判定がないのがポイント。
    ニュートラルCはヒット時大幅不利なので多用は禁物。
  • 前・後転>(キャンセル)前後ワープ
    間合いがやりづらい時はこれで距離を調節してからワープ。
    緊急時の回避手段としてもそれなりに有効。
  • 6C>(キャンセル)弱・死霊刃or前後ワープ
    6Cがギリギリ当たるか当たらないかの間合いで。空振り全然OK。
    この技に限らないが、ワープは技後にダッシュ中斬りの間合いになる(なりやすい)方向か、画面端に追い詰められにくい方向へ出そう。
    焦ると戒烈掌や暗転入滅に化けて死亡するのでゆっくり。
    さいわい6Cのキャンセル可能フレームは長い。
  • ダッシュ中斬り>(キャンセル)前後ワープ
    これでリスクを減らしつつ、流れるように動く。
    ワープし始めを投げてくるようなら、キャンセルせずに戒烈掌で返り討ちにする選択も混ぜる。
  • ダッシュ中斬り>(出がかりキャンセル)強・天照封鳳撃
    ダッシュ中の攻撃判定が出る前にキャンセル。
    中段をガードしようとした相手に下段が刺さる。
    跳ばれると死ぬので(ガードされるのはOK)、ただのダッシュ中斬りを何度も見せてから。
    ダッシュ中斬りのときに毎回しゃがみで食らっている相手には意味がない。反応して思わずたってしまう相手に有効。いわゆる「裏の選択肢」ってやつだ。それでも割合を低くしよう。
  • 遠立ち強斬り>弾かれキャンセル弱・死霊刃or前後ワープ
    間合い的に弱・死霊刃が安全に出せるので、他より死霊刃多めがいいか。
    もちろんそれだけだと読まれてヤバいことになるので、適度にワープも混ぜる。
  • 強・死霊刃(ガード)>遠立ち弱斬りor遠立ち中斬り
    強・死霊刃をガードさせている最中はなぜか操作しづらいので、ダッシュ中斬りよりもこちらの二択のが無難。
    瞑想してもいい。
  • 大追い討ち>(キャンセル)前後ワープ
    大追い討ちの硬直はキャンセルできる。
    確定状況でない場合も適当に出しておくと、相手に早く起き上がらせるようにし、強・死霊刃を起き上がりに重ねやすくする効果がある。
    また、相手がダウンしていても動きが途切れなくなるので、攻めのリズムをつかみやすい。
  • 前ワープ>戒烈掌
    前ワープで相手の投げ間合いよりちょい遠めに移動して。
    ちなみに戒烈掌は、ワープ中からワープ中の向きで先行入力+ボタン連打でだせる。

ヤバい時の切り返し手段 編集アイコン

「ワープしたら相手がワープ終点に向かってダッシュしてきた!
ジャンプ中斬りで撃墜したらダッシュしてきた!
相手のジャンプ攻撃をガードしてしまった!
ニュートラルC・遠しゃがみ中斬り・遠立ち小斬りなど、当てても不利になる技の後(ry
ダウンさせられた後(ry

そんな時の切り返し手段
※下に行くほど実用度低し

  • 戒烈掌orワープの逆二択
    戒烈掌は投げに勝て、投げ以外はワープでかわせる。
    厳密にはどっちにも勝てるという選択も存在するが、現実的にはほぼなんとかなる。
  • ニュートラルC
    近いけど近しゃがみ弱斬りが出ない程度の微妙な間合いで、なんとなく困った時に。
    打撃か投げを出そうとした相手の出鼻をくじける。
    ワンボタンでポンと出せるのが最大の長所。現実的には後ろCで出した方がいいだろう。
  • 弾き・伏せ
    一点読み。
    外れた後動きづらいので多用は禁物だが、当たりゃデカい。
  • 武器飛ばし
    最終手段。
    ゲージは無の境地にまわすし、怒り時間が短いので使う機会自体少ないのだが、もし怒ってしまい、かつ相手がガンガン攻めてきたなら、無敵時間のあるこれで。
    無敵時間があるとはいえ、相討ちになったり一方的に負けたりすることもあるし、ガードされたら反撃確定。
  • 汝、暗転入滅せよ
    近距離戦でもつれた時、突然出すと、意識してない相手には意外と当たる。
    特に、空中で動き回るミナとか雲飛なんかには有効度上昇。
    もちろんガードされたら反撃確定だし、相手が落ち着いてると簡単に対処されるので、せいぜい1試合に1回くらいにしとくべきだろう。
  • スライディング
    出が速くリーチがあり、なにより普段使わないので不意を突いて当たりやすい。
    当たったからなんだって感じのダメージだが、その後相手は少しやりづらくなる。


覚えておきたいフレームデータ 編集アイコン