千両狂死郎

千両狂死郎ってどんなキャラ? 編集アイコン

  • 中距離から、中段の不意打ち(BC)と下段のガマ地獄の二択攻めをしかけることができる。


具体的に何すればいいの? 編集アイコン

中距離でチクチク牽制し、スキを見て不意打ちと蝦蟇地獄の二択を仕掛ける。
首尾良く体力のリードを取れたら守りに入ってもいいし、そのまま普通に立ち回ってもいい。

近距離 編集アイコン
中距離 編集アイコン

最も得意な間合いで、ここから二択攻めを仕掛けられるのが最大の強み。

  • 不意打ち(B+C)
    少し前方にジャンプしながら出すので見た目以上にリーチが長い。
    発生20Fと中段としてはそれほど出が早いわけではなく、見てからガードできるレベルだが、後述の蝦蟇地獄の存在のおかげでガードされづらい。
    崩しの他、食らい判定が小さくなっているようで、一部の技を飛び越して当てることもできる。
    ガード時も−13Fなので強斬りクラスは間に合わず、距離と相手にもよるが、それほど痛い反撃は喰らわない。(素手時はやや硬直差が増える)
    ローリスクローリターンな選択肢といえる。
  • 蝦蟇地獄
    蝦蟇を呼び出して舌でキャッチする技で、リーチが長い下段。
    出掛かりのモーション(一瞬小ジャンプする)が不意打ちと似ており、分かっている人ほど立ちガードして喰らってしまう。
    ダメージも大きく、大追い打ちまで決めれば強斬り並のダメージとなる。
    しかしガードされると非常に隙が大きく、ジャンプ深当てや6Dからの背後コンボなど、大ダメージは必至。
    ハイリスクハイリターン。
    下段として使う以外にも、特定の技をかわしつつ当てることも可能。
    ちなみに素手時にも出せる。不意打ちともどもダウンを奪えるので、武器を拾いにいける。
  • 遠しゃがみ中斬り
    非常にリーチが長い下段。下段なので弾かれない。(白刃取りはされる)
    こちらは蝦蟇と違って比較的気軽にふることができる。
    二択攻めというよりは、けん制的な意味合いが強い技である。
  • 荒事師狂死郎“血肉の舞”
    削り技として非常に強力で、最大18回も削ることができる。
    とどめの一撃として最適である。
対空 編集アイコン
  • ジャンプ強斬り
    ジャンプの上昇が速く高度も高いため登りで出せば発生威力ともに優秀な対空技になる
    閑丸などの一部キャラには当てて反撃確定なシーンがあることに注意
    横への範囲が狭めなため空中制御できる相手にスカされる恐れもある
  • しゃがみ強斬り
    それなりに信頼できるが反応遅れや同時押しミスからのしゃがみ食らいは致命傷につながる
  • 回転曲舞
    対空には大を早出しで使う 当てても外しても目を回すためスカすと危険、当てても有利時間が少ない
    出は遅いがカバー範囲が最も広いため先述の空中制御を読んで当てることができる

境地ってどうよ? 編集アイコン

境地ゲージの変換率は普通。
境地ならではのコンボもないわけではないが、二択のプレッシャーを増すためにも、初心者は怒りにゲージを回したほうが強いと思われる。

覚えておきたいフレームデータ 編集アイコン

  • 不意打ち
    発生:20F ガード:-13F
  • 蝦蟇地獄
    発生:17F ガード:-73F