ハイエルフ

ハイエルフはアンカリアに戦乱を巻き起こした古の種族の末裔です。
長年に渡って元素魔法の研究を続けた結果、ハイエルフは魔術にもっとも秀でた種族となりました。
彼女たちは『T-エネルギー』を自分たちの所有物であると信じており、そのため他種族に対して放漫な態度をとることがあります。

『あらゆる呪文を使いこなす』
ハイエルフは本作に登場するすべてのクラスの中でもっとも呪文に特化したクラスです。炎の呪文と氷の呪文、そしてテレポートや魔力無効化などの特殊な防御呪文を自在に操ることができます。ハイエルフは体力が低く、直接攻撃に弱いため、戦闘においてはコンバットアーツをいかにうまく使うかが重要になります。そのためハイエルフをプレイする際には打撃型クラスよりも戦略的な思考が必要になります。

概要 編集アイコン

  • インキュイジターの説明文でもそうなんだけど、『放漫』で良いの?『傲慢』じゃなくて?
  • 炎・氷・魔法属性攻撃の専門家。とは言え、本当に3属性を育てることはめったに無く、炎か氷をメインにサブで魔法属性を伸ばす事が多い。
    • ちなみに、毒属性の専門家はドライアドがそれに近い。
  • 戦術の知識*でスキルポイントを得られるアスペクトが無く、武器に依存するCAが1つしかない。
    • そのため、攻撃スキルは取らないか後回しにされる事が多いが、そうするとコンボに登録したCAの攻撃速度が遅くなる。コンボは魔法であっても攻撃速度に依存するバグのため。
  • 魔法攻撃は対単体・複数ともに強力で、補助系CAにも攻撃力を上昇させるものが多い。雑魚の殲滅が早いのはプレイのテンポが良くなる。
    • 但し、攻撃力が高まりすぎると攻撃力の上限を超えてしまいループしてダメージが激減するバグがある。どのクラスでも起こり得るはずだがバグ報告は大抵このクラス(特に氷エルフ)。
  • 一方、体力*が低く、防具が弱く、反射神経*属性耐性*も取れないため防御力が非常に低い。バフで防御力を上げるのが大事。そもそも接敵しないようにするのはもっと大事。
  • 肩当てを装備する事ができない。アクセサリーはリング4つにアミュレット2つと豊富に装備できる。

スキル 編集アイコン

コンバットアーツスキル攻撃スキル防御スキル一般スキル
プライマリスキル精神集中**防具の知識*騎乗*
“炎の呪文”の知識**呪文耐性*交渉*
“氷の呪文”の知識*戦術の知識*神への祈り*
“神秘の幻術”の知識*
セカンダリスキル戦闘技術*遠距離武器*盾の知識*調合*
古代魔術**体格強化*第六感*
“炎の呪文”の修練*速さの知識*平和主義*
“氷の呪文”の修練*属性攻撃の知識*
“神秘の幻術”の修練*
取得できないスキル打撃武器*エネルギーシールドの知識*鍛冶*
二刀流反射神経*
属性耐性*

コンバットアーツ 編集アイコン

炎の呪文

ハイエルフは炎を自在に操ります。攻撃を重視したプレイをしたいとき、このアスペクトは役に立ちます。
ファイアーボール*
火の玉を発射して単体を攻撃
ブレイズテンペスト*
炎の波で前方の広範囲を攻撃
メテオレイン*
隕石を振らせて*1一定範囲を攻撃
ファイアーデーモン*(バフ)
小型の悪魔を呼び出して使役する
灼熱の皮膚*(バフ)
周囲の敵に炎のダメージを与える。炎耐性上昇

氷の呪文

氷の呪文を操るアスペクトです。自身の防御力を上昇させ、敵を氷で凍結させる呪文がそろっています
フロストフレア*
氷の弾で単体を攻撃。対象の移動速度低下
グレイシャルスピア*
氷柱を噴射して前方を範囲攻撃
レイジングストーム*
ブリザード*で一定範囲を攻撃。対象の移動速度低下
神秘のヴェール*
身体を霊体化して防御力を大幅に上げる
水晶の皮膚*(バフ)
防御力と呪文耐性*を上昇させる

神秘の幻術

魔法の基本ともいうべきアスペクトです。他のアスペクトをサポートするのに向いた呪文が豊富です。
コバルトストライク*
敵単体に大ダメージを与える電撃を放つ
魔力加算*
武器を魔法で強化して単体を攻撃
シャドウステップ*
一定距離を瞬間移動する
ディスペルマジック*
周囲の敵の呪文をうち消す。敵を逃走させる効果あり
偉大なる再生*(バフ)
ヒットポイントとコンバットアーツのリチャージ*時間を早める


*1 原文ママ。正しくは降らせて