技術

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Maverick Guildに存在する、様々な技術を纏めたページ。

魔法技術 編集アイコン

別名、エーテル技術。
所謂「魔力」であるエーテル粒子を扱う技術であり、裏の世界では学問としても広く修められている。

エーテルには3つの働きがあると言われており、曰く
・あらゆる生命が持つもの、所謂『魂』や『生命力』を実際のエネルギーに変換する働き
・本来ならこの世界には『あり得ないはずの力』を引き出す触媒としての働き
・上記2つによって引き出されたエネルギーを『調律』する働き
だとされる。

これらの分類に従って細分化された魔法技術が、それぞれ
「霊術」「呪術」「魔術」
とされている。

&ruby(そうき){操機} 編集アイコン

遺跡などから発掘されたオーバーテクノロジーを解析して作られた、エーテルエネルギーを動力とする大型戦闘兵機。
有人機を&ruby(ライドール){操機}、無人機を&ruby(ウィザードール){自動操機}と呼ぶ。
解析が最も盛んに行われたのは大戦中だが、あまりの威力に一般では長い間「無かったこと」にされていた技術である。
(ex.これには多くの魔術師が協力したと言われている。)
近年は御剣重工やクロノス・インダストリーによって商品化され、一般にも作業用のものなどを見かけるようになった。
一般にエーテル技術の関与が低いものほど安価、かつ低ランクとされ、高い魔法技術が採用されている機体ほど強力だと言われている&footnote(ただし、ランドティーゲルなど、例外も存在する)。
しかしその存在の根幹には謎が多く、放射年代測定によって弾き出された「現役時代」には文明と呼べるものすらないものも。

裏の世界を知る一部の学者の中には、操機の存在を根拠に、

「現在の世界は実際には紀元21世紀ではなく、その遥か先の未来から『やり直された』世界である」

と提唱するものも居るが、憶測の域は出ていない。

&ruby(そうこう){操甲} 編集アイコン

操機の運用によって得られたノウハウを活かした、いわば「着る」操機。
所謂パワードスーツだと思って貰えばいいだろう。

装着者の生存力を高めつつ、生身では扱えないような大火力・大口径の兵器を扱ったり、
常人には不可能な筋力をサーボモーターなどを使って生み出すことが出来る。

この兵器の登場により、一定以上の身体能力さえあれば通常太刀打ち出来ない存在にも対抗できるとされるが、
同時に操機よりも安価なことから、テロリズムなどへの悪用を危険視する声もある。