動物系

動物系 編集アイコン

 動物が戦闘をする場合のデータ。

鼠(ネズミ) 編集アイコン

 レベル:1(D)
 イニシアチブ値:1
 耐久力:雑魚
 移動力:2
 精神力:1
 知名度:1
 知性:動物並み
 出現数:群れをなす
 出現場所:どこでも
 特殊能力:「巨大:−1」「感覚感知」
 攻撃方法:【まるかじり】(白兵):命中1・ダメージ1
 防御方法:避け/1 受け/1
 自動減少:なし
 説明:どこにでもいる鼠のステータスです。

猫(ニャンコ) 編集アイコン

 レベル:1(D)
 イニシアチブ値:17
 耐久力:3
 精神力:3
 移動力:2
 知名度:2
 知性:動物並み
 出現数:ほとんど1匹のみ
 出現場所:人里
 特殊能力:≪暗視≫
 攻撃方法:【ひっかく】(白兵):命中6・ダメージ5
 防御方法:避け/6 受け/5
 自動減少:なし
 説明:どこにでもいる猫のステータスです。ただ、動物使役のときのステータスなので、通常は雑魚扱いでしょう。

犬(ワンコ) 編集アイコン

 レベル:2(D)
 イニシアチブ値:11
 耐久力:7
 精神力:4
 移動力:2
 知名度:2
 知性:動物並み
 出現数:ほとんど1匹のみ
 出現場所:人里 
 特殊能力:≪本能探索≫
 攻撃方法:【かみつく】(白兵):命中5・ダメージ9
 防御方法:避け/4 受け/6 自動減少/1
 自動減少:なし
 説明:ここに示したのは柴犬などの中型犬のイメージです。
    小型犬は戦いに赴いても雑魚扱いなので戦闘に出さないように。

蝙蝠(コウモリ) 編集アイコン

 レベル:2(D)
 イニシアチブ値:12
 耐久力:2
 精神力:2
 移動力:2
 知名度:2
 知性:動物並み
 出現数:群れをなす
 出現場所:洞窟など
 特殊能力:「飛行:1」「感覚感知」
 攻撃方法:【かみつく】(白兵):命中5・ダメージ4
 防御方法:避け/17 受け/3
 自動減少:なし
 説明:洞窟などに生息する、地球上で最も多くの種類がある動物。音波で障害物を感知するのは有名です。
    吸血鬼がこれに変身することがあります。その場合は吸血鬼としての弱点も引き継ぐので注意。

猛禽(モウキン) 編集アイコン

 レベル:2(D)
 イニシアチブ値:12
 耐久力:2
 精神力:4
 移動力:3
 知名度:2
 知性:動物並み 空腹捕食
 出現数:ほぼ1匹のみ
 出現場所:山林など 
 特殊能力:「飛行:1」≪遠視≫
 攻撃方法:【つっつく】(白兵):命中7・ダメージ4
 防御方法:避け/7 受け/3
 自動減少:なし
 説明:タカやトビなど、山奥の大型鳥です。これも通常は猫よろしく雑魚扱いがいいでしょう。

猛獣(ビースト) 編集アイコン

 レベル:20(C)
 イニシアチブ:15
 耐久力:30
 精神力:10
 移動力:3
 知名度:4
 知能度合い:動物並み
 出現数:ほぼ1匹のみ
 出現場所:人里では金持ちの屋敷や動物園、自然ではそれぞれの生息場所
 特殊能力:動物種に応じた≪変身技能≫をSL合計3まで所持
 攻撃方法:【爪】(白兵):命中20・ダメージ20(2回攻撃)
      【牙】(白兵):命中30・ダメージ30
 防御方法:避け/24 受け/18 
 自動減少:物理/4 魔法/4
 説明:様々な猛獣。ドーベルマンからヒグマまで、このデータを流用するとよいでしょう。

魔獣(ハイビースト) 編集アイコン

 レベル:30(B)
 イニシアチブ:20
 耐久力:40
 精神力:15
 移動力:4
 知名度:14
 知能度合い:動物並み
 出現数:ほぼ1匹のみ
 出現場所:山奥や谷底など、人気の少ない場所
 特殊能力:動物種に応じた≪変身技能≫をSL合計4まで所持
 攻撃方法:【爪】(白兵):命中30・ダメージ30(2回攻撃)
      【牙】(白兵:命中40・ダメージ50
 防御方法:避け/35 受け/25
 自動減少:物理/10 魔法/10
 説明:長い年月を生きる事で、猛獣の域を越えて進化を果たした生物。

幻獣(グレイトビースト) 編集アイコン

 レベル:40(A)
 イニシアチブ:25
 耐久力:45
 精神力:20
 移動力:5
 知名度:24
 知能度合い:動物並み
 出現数:ほぼ1匹のみ
 出現場所:山奥や谷底など、人気の少ない場所
 特殊能力:動物種に応じた≪変身技能≫をSL合計5まで所持
 攻撃方法:【爪】(白兵):命中40・ダメージ40(2回攻撃)
      【牙】(白兵):命中50・ダメージ60
      【尾】(白兵):命中45・ダメージ55(インサイド内範囲攻撃)
 防御方法:避け/40 受け/30
 自動減少:物理/15 魔法/15
 説明:魔獣が更に長く生きる事で進化した生物。
    この域に至る個体は極めて少ない為、幻の存在として伝えられている。


戻る