〔ヴァンパイア〕

〔ヴァンパイア〕 編集アイコン

 俗に言う吸血鬼であるが、ヴァンパイアは吸血鬼とは異なった独立した種族として存在している。
 彼らは人間を遥かに上回る身体能力や、驚異的な回復能力、暗所を見通す目などの特別な力を備えた生物である。
 その驚異的な能力は全種族の中でも飛びぬけており独自の技能も所持している為最強種と呼び声も高い。
 その食料はもちろん血液であるが、必ずしも生き血でなくても良いようだ。
 またこの吸血によって、人間を精神的に支配下に置いたり、吸血鬼(ダンピール)に変化させることが出来る。
 その他にも多くの力を持つものの、同様に弱点も数多い。


 日光にさらされるとその体は急激に弱体化し、状態変化「苦痛」の発生、専用技能の使用不可といった制限が課せられる。
 また銀はヴァンパイアにとって劇物であり、銀によって負わされた傷は人間と同様の速度でしか治癒していかない。
 そして彼らは魂を持たず、霊術技能の使用や幽霊の認識が不可能である。
 夜間には全ての行動に修正を得るなど非常に強力な反面、状況次第で脆さを露呈する一癖ある種族だろう。

種族特性 編集アイコン
  • ≪吸血鬼技能≫を習得できる。
  • 経験点を支払わずに≪不老長寿≫を習得できる。
  • 夜間では全ての判定に+2d6の修正を得る。
  • 任意の年齢で老化を停止できる。(老衰死しない)
  • 常に「闇属性」を持つ。

  • ≪霊術技能≫を習得できない。
  • 〔霊体〕の姿を視認することができない。(「失明」しているものとして扱う)
  • 銀によってダメージを受けた場合、そのダメージはシナリオ中「自然回復」以外で回復できない。
  • 日光にさらされると急激に弱体する。
    • 日光の元では≪吸血鬼技能≫を使用できない。
    • 日光の元では「苦痛」が与えられる。
    • 日光の元では全ての判定に−2d6の修正が与えられる。
    • 日光の元ではシーン毎に2d6点の軽減不可ダメージが与えられる。

初期能力値(作成時上限) 編集アイコン

 『筋』……『6』(20)
 『速』……『6』(20)
 『体』……『6』(20)
 『技』……『6』(20)
 『知』……『6』(20)
 『感』……『6』(20)
 『魔』……『6』(20)
 『呪』……『6』(20)
 『霊』……『0』(0)

消費能力値 編集アイコン

 『身体被害度』=『体』×2+20
 『体力値』  =『体』×2+20
 『精神値』  =『魔』+『呪』+『霊』+20


Q&A 編集アイコン

Q:霊を視認する事が出来ない、というデメリットは幽体干渉で回避する事は出来ますか?
A:調整中。(14/06/14)


Q
A


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