鑑定教室(ふとれん)

このページはふとれんverです。


一部がいまだ工事中です。



このページでは、未識別ダンジョン(地下井戸)でのアイテム識別を、店での販売額・売却額を中心にして鑑定する方法を記載しています。


主な識別方法 編集アイコン

値段鑑定 編集アイコン

ローグライクでの識別の基本といったらこれ。店を見つけたら手持ちの未識別アイテムの売却額を見て、何のアイテムかを絞る。
ただ、同じ金額のものが多数あることが多いため、これだけで完全に絞りきることは不可能。
今作ではにとフュージョンという画期的なシステムがあるため、下記のNTF鑑定と合わせると真価を発揮する。


NTF鑑定 編集アイコン

NTF鑑定とは、「にとフュージョン」画面で未識別のアイテムを鑑定、識別する方法。ふとれんならではの識別方法。
合成であれば、そのアイテムが持つ追加印によって合成できる装備品の種類が変わることを利用したり、
調合や錬成であれば、たとえ未識別であっても所持しているだけでレシピに表示されることを利用する。


はたて識別 編集アイコン

はたての能力を使ったテクニックの1つ。詳しくはこちら
はたてさん以下(さま以上でも、不幸の札などがあれば行える)が出現する階層では特に有用。


固定床落ち識別 編集アイコン

地下井戸のボス部屋の配置は毎回固定のため、4Fの未識別アイテムは全て確定。
響子の近くの薬=鈍速薬、上側の薬=爆薬、お札(1)=遠離の札、スキマ(1)=スキマシェルター、スペル=根絶「-その時であった-」。


漢(おとこ)識別 編集アイコン

とにかく未識別のものを片っ端から使ってみる。店もはたてもなく、アイテム欄が圧迫されてきた時には(布都は少女だが)漢を見せよう。

この時無駄にならないように、そして安全に行えるように、以下の点に気を付けておく。

  • 薬を識別する際は、HP満タン、レベルアップ直後、魔法陣の近くかつ店主が近くにいない時、スキマに入れていないおはぎを床に置いてその場を離れてから。
    • 緑茶と玉露は、HPが満タンの時にその最大値が増えるため。
    • 逆行薬は経験値を「現在のレベルに必要な値−1」まで下げるので、レベルが上がった直後なら被害は少ない。
    • 泥酔等の状態異常にかかっても、次の階へ進めば治る。
    • 狂化して店主を殴ってしまい、返り討ちにされるのを防ぐ。
    • 爆薬でおはぎを焼かないようにする。
      • 爆薬と鈍速薬は4Fで判別できるので、漢識別はその後にしてもいい。
  • 札を識別する際は、名前がすぐ付けれるように(2)以上のものを。
    • (1)のものは使うとなくなってしまう。(1)は別の鑑定法を使うといいかも。
  • スペルカードを識別する際は、魔法陣の近くでかつ水路に隣接しない場所で使う。
    • 前者はすぐ逃げるのが理由。例えば悪夢「臨月天光」、敵速「メイド・イン・ヘブン」、妖館「レジデント・イーブル」など。
    • 後者は水没「オッツダルヴァ」対策。手持ちのアイテムいくつかみずになってしまうのを防ぐ。
  • お守りを装備する際は装備外しの罠が踏める状態か解呪のスペルカードがある時に。
    • 呪われていたら大変です。
    • 呪われていてそれがいらないお守りだったならば、名づけて「越後ショート!」でおはぎにしてしまうのも手。

実際に作成してみる 編集アイコン

これはNTF鑑定とは少し異なります。簡単なレシピをを埋めるとそのアイテムは識別状態になるということを利用。
例えば毒薬(毒草+毒草)などのレシピを実際に埋めてみて、初めの内に識別してしまおうという方法もある。


注意 編集アイコン

  • 調合レシピを赤字、錬成レシピを青字で表示しています。
  • 値段テーブル内で一つだけしか該当しないもの(=店で完全識別可能なもの)はピンク色の背景で記載しています。
    • ただしお守りのみ、販売額と売却額を両立した場合は一つだけだが、どちらかが他のものと競合しているものを黄色の背景で記載してあります。
  • NTF鑑定法で記載している調合・錬成レシピは、簡潔で覚えやすいものを優先的に採用しています。そのレシピのみが全てではありません
    また当ページでのNTF鑑定は、店で値段テーブルを調べた上で行うものですので、値段を確認せずに行う場合は望む答えが得られないことがあります。
    (例えば調合において、(閻魔様の審判帳)+無地のカード(歴史喰いの史書)+無地のカードなど、同じタイプのレシピが存在する場合)
  • アイテムに化けたぬえには要注意。ぬえはレシピには表示されないので、勘違いが生じる可能性があります。
  • NTF鑑定の合成で確認する際、ベースとなる装備の印は1つ以上空いている必要があります。
    ふとれんでは、一部を除き基本的に印が1つ空いているため、印を抜いておく必要はほとんどなくなりました。


お守り鑑定(工事中) 編集アイコン

値段変更の為、ややこしくなっています。
例えば販売額2100円は2000円になっていたりなど、キリの良い数字になっています。
特に、販売額3000円は6000円の呪い付きもあるなど、さらにややこしくなっています。
そのため、販売額が他と被らないしあわせのにんじん(呪いなしで12000円)以外は値段鑑定が困難です。
はたて・星のいない階層では漢識別するか、欲しいものをNTFで自作することが多くなるでしょう。




お札鑑定 編集アイコン

1枚使ってみる、あるいは店で値段テーブルを確認後、NTF鑑定で識別可能。 編集アイコン

値段テーブル

販売額売却額お札名販売額売却額お札名
16080場所がえの札250125金縛りの札
変異の札囮の札
怨返しの札呪詛返しの札
18090低速の札500250八意湿布
遠離の札加速の札
火水木金土日月の札炎上の札
200100幸福の札霧散霧消の札
不幸の札10001旧一万円札
無能の札
招雷の札

テーブル内の販売額と売却額は単価(札1枚当たりの値段)。



お札識別は至って簡単で、拾ったものであれば基本1枚使ってみれば識別できるだろう。
だが店売りとなるとそうはいかず、1枚使ってみてもいいができるだけお金をケチりたい時、
あるいは拾ったものではあるが回数が(1)しかない時…
そういう時にはここの鑑定で確認してみてほしい。





薬鑑定 編集アイコン

店で値段テーブルを確認後、NTF鑑定で識別可能。 編集アイコン

通常薬値段テーブル

販売額売却額薬名販売額売却額薬名
105みず300150逆行薬
あぶない薬お酒
12060緑茶紅茶
解毒薬紅い液体
目薬400200玉露
毒薬ちからの薬
250125どくだみ茶加速薬
睡眠薬500250P缶
混乱薬1000500怪力薬
鈍足薬狂化薬
爆薬

レア薬値段テーブル

販売額売却額薬名
300150海鼠腸(青ラベル)
400200浮遊薬(黄ラベル)
25001250しあわせになれるくすり(青ラベル)
八意印の万能薬(黄ラベル)
80002000無敵薬(黄ラベル)

(レア薬:つづら、発掘ポイント、埋蔵金部屋、特殊百鬼夜行等で出現する薬)

追加されました:活性丹、天眼薬



薬には2種類(青ラベルの通常薬と黄ラベルの調合薬)存在し、ダンジョンで拾うものは基本的には通常薬となる。
持ち物枠を圧迫するようなら漢識別でもさほど問題はない。

稀にたんざぶ屋で調合薬専門店などが出現した場合は上記のテーブルに当てはまらない薬が売られていることもある。
その場合は【その他の薬の値段テーブルと識別法】を参照されたい。






スペルカード鑑定 編集アイコン

店で値段テーブルを確認後、NTF鑑定で識別可能。 編集アイコン

値段テーブル

販売額売却額スペルカード名販売額売却額スペルカード名販売額売却額スペルカード名
200100口封「ジュ・スエテ」800400壁崩「ベルリナー・マウアー」20001000憑狂「ハンターズ・ムーン」
敵速「メイド・イン・ヘブン」★名づけて「越後ショート!」44442000根絶「-その瞬間であった-」
忘却「ニューラライザー」御祓「カーネルサルベージ」5000★増大「ピロルスの解放」
妖館「レジデント・イーブル」水没「オッツダルヴァ」
罠符「死の通路」狂乱「レッド・マーカー」
悪夢「臨月天光」炎符「太乙真火」
300150照符「ブック・オブ・ライト」999500帰還「リターントゥベース」
★識別「G○○gle」1000★強化「荒御魂」
超重「プラネット・ズン」★硬化「幸御魂」
博打「エスポワール」厄除「サーディーンヘッド」
400200爆睡「パレッスパーティクル」大火の改新
幻惑「アンキャニーシャイン」

★…選択式スペルカード


序盤は基本的に、持ち物が圧迫され始めたら魔方陣の上で使って識別していく方が手っ取り早い。
また漢識別してみて、それが選択式のスペルだった場合は、以下の【選択式スペルカードの簡易識別】を見れば完全に識別が可能。

未識別のスペルを抱えて店がでた、あるいは店売りのスペルがあるといった時にここの鑑定を活用してほしい。





スキマ鑑定 編集アイコン

いれるスキマ:一部を除き、店で値段テーブルを確認後、NTF鑑定で識別可能。 編集アイコン

値段テーブル

No.スキマ略称販売額売却額
(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)
1スキマ90013001700210025002900330037004100450650850105012501450165018502050
2変化・おはぎ・消化13502050275034504150485055506250695067510251375172520752425277531253475
3おはらい・呪い17002100250029003300370041004500490085010501250145016501850205022502450
4換金・超爆発18002200260030003400380042004600500090011001300150017001900210023002500
5保存(1850)2300275032003650410045505000(5450)(925)1150137516001825205022752500(2725)
6未識別・灯火200024002800320036004000440048005200100012001400160018002000220024002600
7識別・心(2000)24002800320036004000(4400)(4800)(5200)(1125)13251525172519252125(2325)(2525)(2725)
8弱化750010000125001500017500(20000)(22500)(25000)(27500)550600650700750(800)(850)(900)(950)
9強化7500(10000)(12500)(15000)(17500)(20000)(22500)(25000)(27500)3750(5000)(6250)(7500)(8750)(10000)(11250)(12500)(13750)

()で表示した金額は実際に床落ちしていません。
ただし、表内で太字になっているものに関しては、下記の【値段の特殊なスキマの識別法】まで飛ばしてください。



スキマはいれるものとつかうものに分けて鑑定することで比較的容易に識別できる。
またv1.13では、入れるスキマの方も、店がなくともNTFである程度までは判別できるので
保存のスキマだと信じて漢識別、などといった運否天賦は極力抑えられるようになっている。






つかうスキマ:全てNTF鑑定で可能。 編集アイコン





コメント 編集アイコン

  • さて、ほとんどあっちから持ってきたんだが、お守り、調合薬が面倒なことになってるから調査が大変。試練ダンジョンでは店でないし… -- 2014-06-15 (日) 02:11:37