小ネタ

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本作には随所に多数の小ネタが散りばめられている。


  • エンディング06とエンディング07のクリアポスターは繋がっており、二つが組み合わさることで映画「バック・トゥ・ザ・フュチャー」のタイムマシン・デロリアン号と主人公マーティ・マクフライ、ドク・ブラウン博士に似た絵になる。
    • ドクと思われる人物がラジコンのコントローラーのようなものを持っているが、これは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」第一作でのデロリアンを動かすコントローラーだと思われる。
  • エンディング07の日付2077年10月24日は、ゲーム『Fallout4』において文明を崩壊させた核戦争が勃発した翌日。
  • エンディング12に至る途中で出てくる「ルック&セイ数列」は、最初が「1」、1つの1なので次は「11」、2つの1なので「21」、1つの1、1つの2なので「1121」・・・となる数列のこと。
  • エンディング13に至る途中で出てくる「フィボナッチ数列」は、最初が「0」で次が「1」、その次は0+1=1なので「1」、さらにその次は1+1=2なので「2」、1+2=3なので「3」・・・と、隣り合う数字を足すと次の数字となる数列のこと。
  • エンディング17で都市に降り注ぐレーザーは、クリアポスターから、映画「スター・ウォーズ」シリーズに登場する要塞「デス・スター」から発射される、地球と同程度の惑星を破壊できる「スーパーレーザー」だと思われる。
  • エンディング20を解放した際に中央右に「STANLEY」と書かれた名札のようなものが解放されるが、これは「THE STANLEY PARABLE」というゲームの主人公の名前である。
    • 「ボタンを押し続ける」という彼の仕事からきたものだろう。
  • エンディング21は、Papers, PleaseというPCゲームをイメージしている。
    • 本はパスポートで、仮面姿の人はこのゲームに登場するEZICの工作員だと思われる。
    • エンディング21の開放の後にモニター右上に追加されるアクセサリーは、舞台となる国家アルストツカの国章。
    • エンディング25の「SPECIAL THANKS」の画面に、アルストツカの国章とともに開発者Lucas Popeの名前が挙がっている。