進化

進化 編集アイコン

ベースとなるカードに、同じ種類のカードを進化素材としてかけ合わせることでベースカードを進化させることができる。

カードは3段階まで進化可能で、進化するごとにカードの絵柄が変化する。(若干露出が高まる)

カードの進化はカードのレア度に「+」をつけることで表現する。(例:「N(ノーマル)」→「N+」→「N++」)

ベースカードに、より進化したカードをかけ合わせることはできない。例えばNをベースにN+、N++をかけ合わせることはできない。 N+にはN、またはN+をかけ合わせることができる。違いは引き継がれるステータスによる最大ステータスの変化のみ。

能力値 編集アイコン

進化を行うとベースカードにかけ合わせたカードは消失する。またベースカードのレベル・スキルレベルは1に戻る。

攻撃力と防御力のみ、進化前の値の1%が引き継がれる。引き継がれる率は進化前のレベルによって上昇し、最大レベルに達していると5%まで上がる。

したがってカードを最大限に成長させるには、「最大限成長させたNと最大限成長させたN」で進化し出来たN+を最大成長させ 「最大限成長させたN+と最大限成長させたN+」をかけ合わせることとなる。

そのため最高ステータスを作るには同一カード4枚が必要となる。なお、この方法で進化させた場合、攻撃力・防御力をカードごとに設定された上限値まで上げることができる。

・進化段階による能力値の伸び値は普遍である。

未進化Lv1攻1000→LvMAX攻10000(伸び値9000)のカードならば

+Lv1時点での攻が例えば1500の時→LvMAX攻10500(伸び値9000)

++Lv1時点での攻が例えば1600の時→LvMAX攻10600(伸び値9000)となる。

・進化による能力値UPも一定である。

未進化Lv1攻1000のカードで、

未進化LvMAX攻10000同士の進化において本来10%(5%+5%)の引き継ぎ1000であるが、

+Lv1攻2200(カードのもとの攻1000+引き継ぎ攻1000+α攻200)となる。

さらにこのカードは伸びが9000なので+LvMAXは攻11200となり、この2枚を進化させると

++Lv1攻2520(カードのもとの攻1000+引き継ぎ攻1120+α攻200+α攻200)となり、

未進化→+で200UP/+→++で200UPと一定の能力UPになっている。

このことから一般的なカードの能力値の最大値は次の式で表せる。

未進化Lv1能力値:=X,伸び値:=Y,進化UP値:=Zとおくと、

最大能力値=X+(X+(X+Y)*0.1+Z+Y)*0.1+2Z+Yとなる。

ちなみに三枚進化(Lv1同士進化+のLvMAXと未進化LvMAXによる進化)の最大値は

X+((X+X*0.02+Z+Y)*0.05+(X+Y)*0.05)+2Z+Yとなる。

さらに三枚MAX進化(LvMAX同士進化+のLvMAXと未進化LvMAXによる進化)の最大値は

X+((X+(X+Y)*0.1+Z+Y)*0.05+(X+Y)*0.05)+2Z+Yとなる。

三枚進化での劣化は(X*0.18+Y*0.2+Z)*0.05

三枚MAX進化での劣化は((X+Y)*0.1+Z)*0.05となる。

*剣客ポリス攻(X=10000,Y=20000,Z=580(推定))の場合

三枚進化の劣化は319

三枚MAX進化の劣化は179

となる。