how-to-edit

編集方法
本wikiは「pukiwiki」をベースにしているようです。
ただ多少手を加えてあるみたいなのでその具体的な方法を
備忘録代わりにここに残しておきます。


このページのソースと照らし合わせてご覧下さい。
ソース(文字などの記述が載ってる所)を見るには
ページ上部の「ページ管理」にマウスを載せると
「ソース」と表示されるのでそこをクリックする。


ページの編集方法

【全体編集】

面倒なキーワード入力は無し。

  1. 画面上部にある「ページ編集」の「現在ページ編集」を選ぶ
  2. 文字などを書き込む
  3. テキストエリア下部にある「プレビュー」を押して編集後を確認
  4. うまく表示されてたら「ページの更新」を押して完成

【部分編集】

見出しの右脇にある「鉛筆マーク」をクリックすると
その見出し(**2つ)以下の文章だけを編集出来る。
@wikiの時とは違い、プレビューも出来るのでお手軽。

文章

文章を書くと一つの段落として整形されます。

テキストパディング レベル1(左右に余白ができる)
文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章

テキストパディング レベル2
文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章

テキストパディング レベル3
文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章

重ねるたびに余白が増える
文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章

左だけに20pxの余白
「:文字列:」で文字列のclass属性をpタグに付けることが可能
文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章

上限は100pxまでで、10px毎にcssで設定している
cssは管理画面で追記が可能
文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章


文字装飾

編集画面の時にテキストエリア上部にあるアイコンでも選べる。
以下はだいたいその順番に左上から右下へ向かって紹介。

【文字強調】

''強調''

と記述すると強調 ←こう見える

【斜体】

'''イタリック体'''

と記述するとイタリック体 ←こう見える(あまり斜体に見えないが…)

【取り消し線】

%%取り消し%%

と記述すると取り消し ←こう見える

【下線】

%%%アンダーライン%%%

と記述するとアンダーライン ←こう見える

【点線】

__点線__ ←半角下線を2つ並べたものを左右に配置

と記述すると点線 ←こう見える

【注釈】

((注釈))←半角カッコ

と記述すると*1 ←こう見える(マウスポインタ当てるだけでも読める)
ページ下部にリンクされてそこに文章が書かれており、
リンクマークを押すとそこへ跳べる。

【簡易文字色】

|B{簡易青文字}|R{簡易赤文字}|G{簡易緑文字}|Y{簡易黄文字}|
|O{簡易橙文字}|V{簡易紫文字}|P{簡易桃文字}|N{ネタバレ}|

と記述すると以下のように見える
|簡易青文字簡易赤文字簡易緑文字簡易黄文字
|簡易橙文字簡易紫文字簡易桃文字ネタバレ

【引用】

整形済みテキスト整形済みテキスト整形済みテキスト

↑半角スペースを文頭につけるとこう見える

【RGBcolorによる文字色】

カラーグラデーション」ページにある#から始まる色コードをカッコに入れる
例:文字色=#0000ff(青系統)

&color(#0000ff){ここに色を変えたい単語や文を入れる};

と記述すると
ここに色を変えたい単語や文を入れる


文字の背景色を変えるにはその次に色コードを指定
例:背景色=#ff8080(赤系統)
ここに色を変えたい単語や文を入れる

【サイズ変更】

カッコ内に数字を入れて大きい数字ほど大きく見える。

SIZE(10){ここにサイズを変えたい単語や文を入れる}

と記述すると以下のように見える
ここにサイズを変えたい単語や文を入れる
表内にも使える。

ここにサイズを変えたい単語や文を入れる


【文字配置】

指定しないと「左寄せ」が基本の状態。

CENTER:中寄せ

と記述すると以下のように見える。

中寄せ
RIGHT:右寄せ

と記述すると以下のように見える。

右寄せ


ページトップへ戻るリンク

下の通り。

[[表示させたい文章をここへ記入>#topbar]]

例:
▲このページの先頭へ戻る▲

リスト

【通常のリスト】

テンキーにある-(半角マイナス)を使う。

- リスト レベル1
-- リスト レベル2
--- リスト レベル3

と記述するとそれぞれ以下のように見える。

  • リスト レベル1
    • リスト レベル2
      • リスト レベル3

【番号リスト】

テンキーにある+(半角プラス)を使う。

+ 番号リスト
+ 番号リスト
+ 番号リスト

と記述すると以下のように見える。

  1. 番号リスト
  2. 番号リスト
  3. 番号リスト

定義

:定義1|ここに解説文やURLを記載する
http://example.org/

と記述すると以下のように見える。

定義1
ここに解説文やURLを記載する
http://example.org/


テーブル

【表の最上下段(ヘッダ&フッター)の表記】

|(半角縦線)の次に「~」チルドを書くとthになる。
最後に右端に「h」を追加する。
ちなみに「f」はfooterとなり表の一番下になる
(途中の段に書いても下のようになるし、最下段に書いても当然なる)
見た目は太文字で中央配置になる。

|~ここがヘッダ|~th(=Table Headerの略)|~右端|h
|ここがセル|td(=Table Dataの略)|td|
|~ここがフッター|~tf(=Table footerの略)|~右端|f
|ここがセル|td(=Table Dataの略)|td|

と記述すると

ここがヘッダth(=Table Headerの略)右端
ここがフッターtf(=Table footerの略)右端
ここがセルtd(=Table Dataの略)td
ここがセルtd(=Table Dataの略)td


【表内セルの結合】

|>|←セルに>だけを書くと右と結合|結合後|
|td|「~」半角チルドを入れると上と結合→|~|

と記述すると

←セルに>だけを書くと右と結合結合後
td「~」半角チルドを入れると上と結合→


【表内の色とサイズ指定】

BG=バックグラウンドとなり、背景色の際はこれが付く。
カッコ内に色コードを入れる。

|BGCOLOR(#66ccff):背景色指定|SIZE(16):COLOR(#cc0000):文字サイズ・色指定|

と記述すると以下のように見える。

背景色指定文字サイズ・色指定


【幅指定】

px(ピクセル)

「px」は省略しても平気で、省略すると自動的にpx指定となる。

|200px|60px|100px|100px|c もしくは|200|60|100|100|c でも可
|~th(200px)|~th(60px)|~th(100px)|~th(100px)|h
|td        |td       |td        |td        |
|td        |td       |td        |td        |
|td        |td       |td        |td        |
|~th       |~th      |~th       |~th       |f

と記述すると

th(200px)th(60px)th(100px)th(100px)
thththth
tdtdtdtd
tdtdtdtd
tdtdtdtd

運営より:
通常のセルにスペースを加えても問題ありません。
ソースの見た目をきれいにしておくと他の編集者にとっても作業がしやすくなります。

%(パーセント)

「|(半角縦線)」の本数を揃え、行末に「s(半角小文字)」を書き、
最初のセルに数値を入れると幅を%(パーセント)で指定出来る。
ここでいう100%の幅とは本文の入るコンテンツ部分のこと。
さらにその中で割合を細かく指定する場合は
行末に「c(半角小文字)」を入れて%(半角)で数値を指定する。

|100||||s ←画面の幅100%(画面を小さくしても追従)
|20%|30%|10%|40%|c ←合計で100%にならなくても使えるが基本は合計100%にする
|~th(20%)|~th(30%)|~th(10%)|~th(40%)|h
|td|td|td|td|
|td|td|td|td|
|td|td|td|td|
|~th|~th|~th|~th|f

と記述すると

th(20%)th(30%)th(10%)th(40%)
thththth
tdtdtdtd
tdtdtdtd
tdtdtdtd


折りたたみ

@wikiにあった「#openclose」は使えない。

#regionと#endregionは1セットで使用。

通常使用

#region(ここに文章を記入)
絶対に#endregionを忘れてはいけません。
(close)を付け足すと最初の状態が閉じたままになる
-リストもOK
--リストもOK
---リストもOK
+番号リスト
+番号リスト
+番号リスト
:定義|定義もOK
|~th|~th|~th|h
|>|>|テーブルも入る|
 #endregion(close)

と記述すると↓こう見える。

段階使用

開閉コンテンツの中に、開閉コンテンツを3段階まで入れることが可能
それ以外は動作しません。また、#endregionも中に配置します。

#region(内部折りたたみ1段階目)
1段目の中身
#region(内部折りたたみ2段階目)
2段目の中身
#region(内部折りたたみ3段階目)
ここが3段階目、状態はcookieに保存されます。
#endregion(close)
#endregion(close)
#endregion(close)

と記述すると↓こう見える。


見出し

単語の文頭に「*(半角アスタリスク)」をつける

*大見出し
**中見出し
***小見出し

こう記述するとこうなって目次(#contents)を使うと引用表示される。

大見出し

中見出し

小見出し

見出し脇のIDの使い方

見出しを作ると自動的に生成されるID。
別の場所からある見出しまでリンクさせて飛びたいという場合は

[[表示名>ページ名#ID]]

とする。

NEWプラグイン

通常は

&new(ページ名);

だが、[ [表示名>ページ名] ]というように表示名があると使えなくなる。
その場合は

[[表示名>ページ名]]&new(ページ名,nolink);

と記述するとページ名が表示されなくなる
(例:メニューページ参照)。

添付ファイルのアップロードについて

本wikiそのものに添付ファイルをアップロード出来るのは管理人だけ、という仕様。

【wikiへのアップロード方法】

  1. どこかのページに「&attachref();」と記述して保存
  2. すると画面上に[添付]の文字が出るのでそれをクリック
  3. 「該当ページへの添付」と画面がきり変わって参照ボタンと管理者パスワード入力画面が出る
  4. アップしたい画像(100kB以下)などを選択してパスワードを入力する
  5. そのページに画像などが表示される

【アップ専用ページへのアップロード方法】

  1. 添付ファイルUL用のページを新規作成(例:ページ名を「graphic」)
  2. そのページに「#attach」と記述して保存
  3. するとそのページに管理者パスワード入力欄・[参照]と[アップロード]ボタンが現れる
  4. あとは画像などを選択・パスワード入力・アップロードをするだけ。
  5. 画像の表示方法は下記参照のこと。

【画像などの表示方法】

編集画面の上段にアイコンが2段あり
その下段右端の「img」をクリックすると下のように出る。

&ref(画像URL,画像名,横x縦);

サイズは指定しないとそのままのサイズになる。
gyazoなどアップローダーにある画像を上のURLに入れれば表示される。
またwiki内に画像がアップロードされている場合は

&ref(画像のあるページ名/画像URL,タイトル名,横x縦);

と記述する。

【画像などにリンクを貼る方法】

上記表示方法を踏まえて以下のようにする。

[[&ref(画像のあるページ名/画像URL,タイトル名,横x縦);>URL]]

実際の使用例

  • 「トップページ」は画像のあるページ名
  • 「rtp_download.gif」は画像名+拡張子
  • 「ファミ通」はマウスポインターを画像上に置くと表示されるタイトル名
  • サイズ指定は無し
  • URLはリンクで飛ばしたいところのもの
    [[&ref(トップページ/rtp_download.gif,ファミ通);>http://www.famitsu.com/freegame/rtp/vx_rtp.html]]

上のように記述するとこのように表示される
ファミ通


*1 注釈